最近、ペットボトルで植物を育てるのにはまっています。飲み終わったらリサイクルに捨ててしまいがちなペットボトルなのですが、ちょっとリメイクすることで、かわいらしい植物を育てることができるのです。

まずペットボトルのふたは、中に土をまいて種をまくと、芽が出てきます。大きく育つ植物でなければ、しばらくの間、ペットボトルのふたの中で育てることができるでしょう。植物の種類は小さなハーブがおすすめです。

ペットボトル本体は、中間で切り取り、上の部分をさかさまにして合体させます。ふたの部分にはコットンをつめ、さらにその間からひもを垂らします。ペットボトルの底部分には水を入れます。こうすることで、つねに土を湿らせた状態に保つことができるので、旅行などで2日程度水やりをすることができない場合でも、植物を枯らすことなく育てることができます。コットンの上には土を入れて、種まきをします。

ペットボトルの大きさにもよりますが、やはりおすすめの植物は小さなもので、大きく育つものは後々バランスが悪くなってしまいます鵜。

スパイダープランツやアイビーなどの観葉植物や、芝生の種なんかもおすすめです。芝生は、栽培するのも簡単で、さらに伸びてきた時にはさみでカットする楽しみがあります。ペットボトルで芝生を育てる場合には、ペットボトルの部分を顔のようにデコレーションすると、芝生が髪の毛のようになります。

植木鉢を買わなくても、ちょっとした素材を使って植物栽培を楽しむことができるのです。

ペットボトル植物


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