にんじんの水栽培をはじめ、最近はたまねぎの水栽培も始めています。 普段キッチンで食べている野菜の中には、にんじんのへたなど、捨ててしまう部分もありますが、実はこの捨ててしまう部分を利用して、野菜の水栽培を楽しむことができるのです。

春になり、窓際の植物たちも元気に育っています。たまねぎの水栽培は、根の部分が水につかる程度の状態を保ち、日向においています。ちょっと目がでかかっていたたまねぎを使って水栽培しているのですが、たまねぎはにんじんよりも早いスピードで育っています。

水栽培で育った野菜たちは、春の色を楽しむだけでなく、ちょこちょこっと料理に使うこともできるそうです。にんじんの葉は、サラダに添えたり、冷奴の上に飾ったりして楽しむことができます。たまねぎの芽は、みじんぎりにしてねぎの代わりに肉料理や魚料理に添えることができます。まだ料理に添えるところまでは試していないのですが、育っているたまねぎとにんじん、試してみたいと思います。

野菜の水栽培を調べていたところ、根野菜だけでなく、ホウレンソウなどの葉野菜も水栽培で育てることができるそうです。ホウレンソウは水にさしておくことで葉がでてくるので、それを料理に使うことができます。どこまで増やすことができるのかわからないのですが、残ったホウレンソウを水栽培して増やすことができたら嬉しいですね。

窓際の植物たちに新しい花も仲間入りさせようと、種まきも初めています。

たまねぎ水栽培


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