2月に入りましたね。春はもう目の前、季節はまだ冬ですが、待ちきれずに畑の種まきを始めています。外の気温はまだ発芽させるには低いのですが、ビニールでトンネルを作ってあげることで、2月でもにんじんのたねまきをすることができることがわかりました。早めに種まきをすれば、1シーズンで2回収穫できることに期待しています。

トンネルを作って2月に種まきをする場合には、春まきに向いている種を選ぶと良いでしょう。人参は育てやすい野菜ではあるものの、発芽させるまでは気を抜くことができません。そして、ニンジンを育てるためには沢山の水分が必要だということも覚えておきましょう。

外の気温が15度の場合、トンネルの中の気温は25度くらいまで暖かくなります。25度あればにんじんも元気に発芽することができます。

にんじんは、2月に種まきをすると、5月初めころには収穫することができます。そして収穫してまたすぐに次のにんじんの種をまくと、8月から9月頃にもう一度収穫することができるのです。人参は、適当な大きさに切って、キャロットスティックとしておやつにしたり、サラダやキャロットケーキ、ジュースにもできるので我が家の畑には欠かせない野菜のひとつです。

春が近づいて、気持ちもわくわくしています。

トンネル


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