この前の週末には、棚の中の整理をしました。掃除をする時のポイントは、まずは全て出す、ふく、分ける、しまう、捨てる、です。棚の掃除はひとつの棚が終わってから次の棚に行きます。まずは棚の中に入っているものをすべて出して、棚の中を拭きます。ほこりがたまっている時は掃除機を使うと簡単に綺麗にできます。

棚から出したものは、よく使っているものと、使っていないものに分けます。よく使っているものは綺麗に整頓しながら棚の中に戻していきます。使いやすいようにしまうことを意識すると、より使いやすい棚になるでしょう。よく使うものをしまったら、次はほとんど使っていないものを分けていきます。使っていないものは、もういらないので処分するものと、使う可能性がないわけではないので一応とっておくものに分けます。

もう使わないものを捨てるだけでもかなりすっきりするはずです。使う可能性がないわけではないけれど一応とっておくものは、棚には戻さずに、箱に入れて押し入れなどにしまいます。一目見ただけでわかるように、何が入っているのか箱に書いておくと良いでしょう。この箱は、後々押し入れを掃除した時にもう一度確認し、捨てるか、それとも何かに使うか、考えると良いでしょう。捨てないものでも、普段よく使っていないものは棚の中には戻しません。

この一通りの作業を終えると、棚の中はかなりすっきりします。このやり方を覚えてしまえば、ちょっとした家事の合間でも棚の掃除をすることができます。1日1つの棚をするだけでも、1日5分から10分で綺麗で使いやすい家を維持することができます。棚を掃除した後は、必要なものをさっと取り出すことができるので、料理や家事もはかどるようになります。ちょっとずつの積み重ねで、綺麗を維持していきたいと思います。

棚の中の掃除

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