最近、ペットボトルで植物を育てるのにはまっています。飲み終わったらリサイクルに捨ててしまいがちなペットボトルなのですが、ちょっとリメイクすることで、かわいらしい植物を育てることができるのです。

まずペットボトルのふたは、中に土をまいて種をまくと、芽が出てきます。大きく育つ植物でなければ、しばらくの間、ペットボトルのふたの中で育てることができるでしょう。植物の種類は小さなハーブがおすすめです。

ペットボトル本体は、中間で切り取り、上の部分をさかさまにして合体させます。ふたの部分にはコットンをつめ、さらにその間からひもを垂らします。ペットボトルの底部分には水を入れます。こうすることで、つねに土を湿らせた状態に保つことができるので、旅行などで2日程度水やりをすることができない場合でも、植物を枯らすことなく育てることができます。コットンの上には土を入れて、種まきをします。

ペットボトルの大きさにもよりますが、やはりおすすめの植物は小さなもので、大きく育つものは後々バランスが悪くなってしまいます鵜。

スパイダープランツやアイビーなどの観葉植物や、芝生の種なんかもおすすめです。芝生は、栽培するのも簡単で、さらに伸びてきた時にはさみでカットする楽しみがあります。ペットボトルで芝生を育てる場合には、ペットボトルの部分を顔のようにデコレーションすると、芝生が髪の毛のようになります。

植木鉢を買わなくても、ちょっとした素材を使って植物栽培を楽しむことができるのです。

ペットボトル植物


娘の幼稚園のお友達のお母さんから、小さなアイビーをいただきました。娘も「アイビーちゃん」と呼んで、とても可愛がっています。アイビーは、水にさしておき、ある程度根っこがまとまってきたら鉢植えをすることができるようです。その後どうするのか調べてみたら、鉢植えにした後も、意外と簡単に増やしていくことができそうです。

窓辺ではちょっと日差しが強いので心配ではあるのですが、とりあえずは今は水差しで出窓の植物たちの仲間入りをしました。日差しはそんなになくても育つみたいなので、室内植物もしくは日陰でも十分に育ちそうです。丈夫な観葉植物でもあるようなのでこれからが楽しみです。

そんなアイビーの花言葉をふと調べてみました。すると、「永遠の愛」「破城のない結婚」「不滅」なんていう言葉が出てきました。アイビーは葉っぱがかわいらしくて以前から好きな観葉植物でもあったのですが、こんなに熱い花言葉があったんですね。

大切に育てたら何か良いことありそうですね。園芸店でちょうど小さなじょうろも見つけたので買ってきました。子供サイズなので、娘が自分で植物に水を上げることができます。最初はこぼしたりもしていましたが、台付近を近くにおいておいたら、自分でふいていました。「自分で」何かをする、というのが楽しいようです。

あいびー


春になり、様々な種まきやキッチンでの水栽培、窓際の植物を楽しんでいます。キッチンの窓際も、たまねぎやにんじんの葉でにぎわい始めました。

そして先日は、りんごの種まきをしました。りんごの種まきは難しいとされているのですが、幾つかのポイントを押さえて順を追って進めていけば簡単に育てることができます。

りんごを種から育てるためには、まずは種を沢山用意する必要があります。ひとつやふたつだと、発芽しない種があったり、発芽しても途中で枯れることもあるので、大目に用意しておくと安心です。人間の赤ちゃんでも流産したり、産まれてきても病気にかかってしまったりなど、生き物は植物も人間も動物も、基本は同じなんですね。

りんごは秋に実がなり、春に発芽します。通常のりんごは、秋に落下し、外で寒い冬を過ごし、暖かくなってから発芽します。丈夫なりんごの木に育てるためには、スタートが肝心です。外のりんごと同じ環境を作るために、集めた種を濡らしたコットンに包み、ジップロックなどに入れて一冬のあいだ、冷蔵庫に入れておきます。こうすることで、寒い冬も乗り越えることができるりんごを作ることができるのです。冷蔵庫の中では気温が足りないので、発芽してしまう心配もありません。

春になって暖かくなったら冷蔵庫から出して、室温においておきましょう。すると数日で次々と目が出てきます。発芽した種から順に、大切に土の中に入れてあげます。そして毎日たっぷりのお水と太陽をあげてあげることで、本葉が出て、そこからどんどんと新しい葉がでてくるようになります。

種から育てただけのりんごの木は実をつけないとも聞くのですが、まずはどこまで育てられるか楽しみです。

りんごの芽


にんじんの水栽培をはじめ、最近はたまねぎの水栽培も始めています。 普段キッチンで食べている野菜の中には、にんじんのへたなど、捨ててしまう部分もありますが、実はこの捨ててしまう部分を利用して、野菜の水栽培を楽しむことができるのです。

春になり、窓際の植物たちも元気に育っています。たまねぎの水栽培は、根の部分が水につかる程度の状態を保ち、日向においています。ちょっと目がでかかっていたたまねぎを使って水栽培しているのですが、たまねぎはにんじんよりも早いスピードで育っています。

水栽培で育った野菜たちは、春の色を楽しむだけでなく、ちょこちょこっと料理に使うこともできるそうです。にんじんの葉は、サラダに添えたり、冷奴の上に飾ったりして楽しむことができます。たまねぎの芽は、みじんぎりにしてねぎの代わりに肉料理や魚料理に添えることができます。まだ料理に添えるところまでは試していないのですが、育っているたまねぎとにんじん、試してみたいと思います。

野菜の水栽培を調べていたところ、根野菜だけでなく、ホウレンソウなどの葉野菜も水栽培で育てることができるそうです。ホウレンソウは水にさしておくことで葉がでてくるので、それを料理に使うことができます。どこまで増やすことができるのかわからないのですが、残ったホウレンソウを水栽培して増やすことができたら嬉しいですね。

窓際の植物たちに新しい花も仲間入りさせようと、種まきも初めています。

たまねぎ水栽培


毎日食卓に出ている野菜たちですが、この野菜たちは食べるだけでなく、残った部分をまた育てることができるのをご存知でしょうか?

春になり、気温もかなり暖かくなったので、我が家ではまずはにんじんの水栽培を始めてみました。料理の時に切り取った人参の葉の部分を水につけて、あとは陽の当たるところにおいて、毎日水を変えるだけです。すると、少しずつ刃の部分が再生し、葉の部分を育てるという楽しみがあるのです。

キッチンの窓際のところにおいて、毎日どんな風に変わっていくのか楽しみに見ています。この葉の部分は、最初はしょぼしょぼで、先の方は茶色くなっていたのですが、毎日水を変えて、陽にあてていたら、だんだんと先の方が綺麗な緑になり、成長し始めています。春という季節は、気温も暖かくなり、様々な植物が育つ時期なので、何かを育て始めるにもちょうど良い季節なのかもしれないですね。

キッチンにある食材の中には、にんじんだけでなく、他にも残った部分を育てることができる植物が幾つもあります。また次の食材にも挑戦していきたいと思います。

にんじん水栽培


都会の忙しさから離れてのんびりとした田舎町に引っ越してきて、新居に移りながらもこれまで使っていたインターネットと同じものを引き継いで使っていました。引っ越す前には特別問題なく使っていたのですが、新しい家とは相性が合わないのか、ブログの更新にも時間がかかったり、何かを調べようと思ってもページが異動するのにだいぶ時間がかかっていました。これもまあ仕方ないと思って使っていたのですが、旦那が光回線の情報を耳にしてきました。

私はパソコンは使えるものの、インターネットには詳しくないのでそんなことも知らなかったことが恥ずかしいのですが、どうやら光回線にすればインターネットのスピードとやらが速くなり、ブログの更新も早くなるというのです。光回線を取り扱っているプロバイダも調べてみたらいろいろとありました。光回線のプロバイダランキングでは、光回線を取り扱っているプロバイダを比較するのでかなり参考になりました。

同じ光回線でも、プロバイダによって速度や質、料金なんかも変わってきます。パッケージになっているプランもあり、どれにするかはまだ考え中です。

先週まいたオジギソウは、約1週間でようやく芽をだしてくれました。発芽までの期間がおおよそ1週間ということは知っていたのですが、もしかしたら芽が出ないかもしれない、、なんて考えながら毎日願いを込めて水やりをしてきました。双葉が出てくれれば、あとはしっかり水をあげて、適度に太陽にあてて育てるのみ。子供の頃に大好きだったオジギソウ、これからの成長が楽しみです。インターネットが光回線になったら写真のアップロードも早くできるようになりますように。。。

オジギソウの芽


先日、娘と一緒にオジギソウの種をまきました。

オジギソウの種

オジギソウの種まきは、本当は6月までに済ませておくものだったのですが、あれこれしているうちに7月に入ってしまいました。何はともあれ、オジギソウの種は無事にまかれました。オジギソウは、昔私が子供だった頃に庭にあり、触るとすーっと葉っぱがおじぎをするのが楽しくて大好きでした。

そんなオジギソウ。娘は初体験になります。自分が好きだった植物を、娘にも見せてあげることができたら嬉しいです。オジギソウの種は、開けてみたら思ったよりも大きなものでした。種としては小さいですが、もっと細かい種を想像していました。子供の手で取り扱いやすい大きさだったので、娘も上手に指を使い、種まきをすることができました。オジギソウは、触るとお辞儀をすることからオジギソウと呼ばれていますが、別名では「ミモザ」や「眠り草」とも呼ばれているそうです。

オジギソウの花言葉は、「感じやすい心」「デリケートな感性」「敏感」「謙虚」「失望」。何となくわかるような気がします。花も咲かせてくれるみたいなので、オジギソウの種が芽を出すのを楽しみにしています。

先週買ったハエジゴクは、ダンゴムシを加えたまままだ葉が閉じています。そして、ダンゴムシが葉っぱに対して大きすぎたのか、ダンゴムシを加えている部分の葉が何となく茶色くなっているような気がします。葉が茶色くなっているのではなく、ダンゴムシが飛び出してきているのかもしれません。ハエジゴクは、虫を捕まえたあと10日間ほどかけて栄養を吸収し、栄養が吸い取られた虫は最後に捨てられるそうです。消化してなくなってしまうのかともはじめは思ったのですが、葉の中にあるトゲから虫の栄養分を吸収するんですね。大きな変化はまだ見られませんが、娘と一緒に観察中です。


先日、ハエジゴクという植物を買ってきました。

ハエジゴクとは、水や太陽の光だけでなく、虫も得食して生きている植物です。鮮やかな色の貝殻のような葉が2枚ついており、そこからほんのり甘い香りがただよってハエをおびき寄せるのだそうです。そしてその甘い香りにつられてやってきたハエは、中に入った瞬間0.5秒の速さで葉が閉じ、ハエを捕まえます。ハエは逃げようとして動こうとするらしいのですが、しっかりとしまった葉と、その周りにあるトゲがしっかりとふたをしてしまうことから逃げられず、1日たつとゆっくりと捕まえた虫を溶かしていくのだそうです。10日間ほどで栄養分を吸い取り、最後に虫の死骸を捨ててまた新たな虫を待つのだそうです。

虫だけでなくても、葉っぱや何かで中を刺激しても葉は閉じるのですが、葉を動かすためにハエジゴクはものすごく労力を費やすそうで、あまりむやみに動かしすぎてしまうと葉だけでなく、最悪の場合株全体が枯れてしまうこともあるので注意が必要のようです。ハエを捕まえるところを見たかったのですが、ハエが手っ取り早いところで見つからなかったので、まずはダンゴムシを与えてみました。

葉の間に入れるとすぐに2枚の葉が閉じてダンゴムシを閉じ込めました。中に入ったダンゴムシは動かず丸まったままじっとしています。本当はダンゴムシだけの予定だったのですが、そこに小さな蛾がやってきて、ハエジゴクに止まりました。そしてすぐに葉が閉じ、ダンゴムシと小さな蛾が葉の中にいます。

20140623_055250573_iOS

あまり葉を動かしすぎると株が弱ってしまうと聞いているので一度に2匹も捕まえてしまって大丈夫か心配なのですが、これからどうなっていくか観察してみようと思います。ハエジゴクの花言葉は「嘘」だそうです。甘い香りを漂わせて虫を捕まえて餌食とする、そんなところから花言葉も来ているのかなと思います。あまり良い花言葉ではないような気がするのですが、ハエジゴクも窓際の植物と一緒に並べると鮮やかでかわいらしいものです。最近は、庭の畑だけでなく、ガーデニングにはまっています。最近増やした植物についても、これからまた更新していきます。