先日、娘と庭で遊びながらたき火をしました。焼き芋を作りたかったのと、たき火で寒い外遊びが温まればと思ったのですが、偶然通りかかったおまわりさんが煙を見てびっくりしてかけつけ、火事にならないようにと注意をされてしまいました。

火事ではなく、水も用意していたので今回はそれだけで済んだのですが、煙の量によっては近所の人が火事と勘違いして消防車を呼んでしまう場合もあるのだそうです。確かに、たき火をしていることがわからなければ、周りの人は煙を見てびっくりしますよね。

子供の頃、近所のアパートで魚を焼いていた人が煙を外に出すために窓を開けたところ、あまりにも煙の量が多かったので消防車が呼ばれ、火事の大きさも不明だったことから、火事でもないのに消防車が3台も近所に来たことがありました。
たき火をする前にはご近所さんにも挨拶をしておくと良いかもしれません。

そんなこんなですが、たき火はうまくいき、おいしい焼き芋も食べることができました。ほくほくの焼き芋にバターを乗せて食べるとこれまた最高です。寒い冬も、おいしいものをしっかり食べて乗り切らないといけませんね。

焼き芋はオーブンでもつくれるそうなので、次回はオーブンでの焼き芋作りに挑戦してみようと思います。

焼き芋


料理をするのに何かと便利なテフロンのフライパン。

テフロンのフライパンと言うのは、表面がフッ素樹脂加工という特殊な素材でコーティングされたフライパンで、食べ物が焦げ付きにくいことから調理しやすいフライパンなのです。昔からよく使われていた鉄のフライパンに比べると、少ない油で料理ができることや、食べ物がフライパンにこびりつかないので、ストレスフリーで料理を楽しむことができます。しかし、このテフロンのフライパンの欠点は、消耗品である、ということなのです。

フッ素樹脂により特殊加工されているフライパンの表面は、長年使うにつれて少しずつはがれてきてしまいます。この表面のフッ素樹脂がはがれた状態でフライパンを使うと、食べ物が焦げ付きやすくなるだけでなく、体に悪い成分が食べ物に混入することになります。そんなことから、テフロンのフライパンを使う場合には、正しい使い方で使う必要があります。テフロンのフライパンの寿命は、早いと1年ちょっとで表面のコーティングがはがれてしまい、買い替えの必要が生じてしまいますが、大切に使えば4年から5年は使うことができるとも言われています。

テフロンのフライパンを長持ちさせるためには、・表面に傷がつくようなもので調理をしない(シリコンのヘラなどがおすすめ)・熱いうちに水を入れたりしない・急激な温度変化をさける・食べ物が残ったまま放置しない・柔らかいスポンジで洗い、洗った後にはすぐにふきんでふく・空焚きを避ける・クレンザーなどで洗わない(できるだけ洗剤も使わない・ふきんでふいた後は軽く油を表面に塗っておく こういったことに気を付けておくだけでテフロンのフライパンをより長く使うことができるのです。こういったお手入れが面倒な場合には、テフロンのフライパンよりもステンレス製のフライパンの方が使いやすいかもしれません。自宅でオーブン料理を楽しむ場合は、取っ手の部分も金属のものを選ぶと、コンロで表面をこんがり焼いたあとにオーブンで中身をじっくり調理することができます。

テフロンのフライパン


最近よく、娘と一緒にスムージーを作っています。スムージーに使う材料は、お庭の畑で採れた野菜や果物を使ったり、足りない分はお店から買ってきた野菜を使っています。夏ももうほぼ終わりにかかっていますが、それでもまだ暑い日には冷たいスムージーがおいしいのです。それと、スムージーにすると、普段はなかなか食べない野菜も、娘がおいしく飲んでくれるので、スムージーが習慣になれば、野菜不足も解消できそうです。

スムージーのレシピは調べてみると本当に沢山出てきます。私が学生だったころは、何かを調べるためには図書館や本屋さんに足を運んで本を探す必要があったのですが、インターネットがある今ではパソコンやiPadで簡単に調べることができるので、便利な世の中になったものだと思います。スムージーはいろいろと作ったのですが、中でも以外においしかったのが、ホウレンソウとココナッツミルクのスムージーです。中に入れたのは、ホウレンソウとココナッツミルク、マンゴ、バナナ、オレンジ、ヨーグルトです。スムージーにココナッツミルクを使うというのは思いもしなかったのですが、レシピを見かけて早速作ってみたところ、以外にもおいしかったのです。食物繊維もたっぷりなので、このスムージーは便秘にも効果があるそうです。

娘も庭で遊びながらあっという間に飲み切ってしまいました。雨が降るとちょっと肌寒い気もするのですが、まだまだスムージーがおいしい季節が続きそうです。また、さっぱりとしておいしかったのが、大根を使ったスムージーです。使ったのは、大根といちご、ラズベリー、牛乳、練乳です。

このスムージーは、むくみを解消するのに良いそうで、大根が入っているとは思えないおいしいスムージーでした。大根が入ることで、さっぱりとした甘さになり、夏バテして食欲が落ちている時にも良さそうです。スムージーは、本当に簡単に野菜や果物をとることができ、しかも料理せずにそのまま生の食べ物を使うので酵素もたっぷり。おやつはもちろん、夏バテで食欲がなくなってしまったり、料理するのも嫌なくらい暑い時にもちょうど良さそうです。

スムージー


以前からずーっとほしいと考えていた、ブレッドメーカー。ついに購入しました。おいしいパンを自宅で気軽に焼きたいということから、思い切りました。ブレッドメーカーにも最近はいろいろとあり、パンを焼くだけでなく、おもちを作ることができる機能が搭載されているものまであるのです。おもちも作れるブレッドメーカーなら、パンを焼くだけでなく、さらにおいしいものを作ることができるでしょう、ということで、選んだのはおもちも作れるブレッドメーカー。

パンを焼く機能も、食パンを作るだけでなく、パン焼き機に材料を入れるだけで1時発酵まで自動で作ってくれるという機能もあります。1時発酵までのメニューでパンを作ると、あとは好きな形を作って、パンを焼くことができるのです。初めて作った時は、2時発酵でさらにふくらみ、オーブンで焼くとさらにまたふくらむので形がだいぶ変わってしまったのですが、今回はうまくいきました。ふっくらとしたおいしそうなアンパンマンです。アンパンマンは、ご存知の通り、アンパンなので、1時発酵までブレッドメーカーが作ってくれている間に、圧力鍋であんこも作っておきました。

昔母はあんこというと全日から水につけて、時間をかけて作っていたのを覚えているのですが、圧力鍋は本当に便利ですね。時代の進化は、現代の主婦の強い味方です。あんこも、お店で買えば手軽なのですが、自分で作れば甘さ控えめにすることができるので、子供のおやつにもぴったり。アンパンは、どちらかというとランチよりもおやつのメニューなのですが、娘のリクエストにこたえて、来週はアンパンマン弁当にも挑戦してみようと思います。600gの小麦粉で作ったアンパンマンたちは、次の日の朝を迎える前に間食されました。甘さ控えめのあんこと、バターロールの生地が絶妙なアンパンマンでした!

あんぱんまん