春になり、気温が暖かくなると、畑の植物も、草花が育ちます。そして、それと共に、雑草も育ちます。

畑の中に出てくる雑草は、小さいうちに地道に抜いていくしかないのですが、玄関周りや窓の近くなど、畑以外の雑草対策を幾つか見つけました。

雑草対策その1
シートをしいて石を敷き詰め、雑草が 生えてこないようにする。庭全部にこれをするわけにはいかないのですが、部分的に石の部分を作れば、そこから雑草が生えてこないようにし、さらに、綺麗に石を並べれば見栄えもよくなります。

雑草対策その2
人工的なスプレーをするには、子供やペットがいる家ではちょっと心配ですよね。そんな時に使えるのがビネガー(酢)なのです。コンクリートの間から生えてくるたんぽぽなんかには、ビネガーをかけておくと根から枯れてくれます。雑草がはえてくる前にビネガーをまいておくのもひとつの手段かもしれません。

雑草対策その3
塩でスプレーを作る。塩水も、濃度の濃いものだと雑草対策になるそうです。濃度の濃い塩水をスプレーに入れて、雑草の生えてきやすい場所にスプレーします。ただし、畑の中や、他の植物がある場所では、大事な植物も枯らしてしまう可能性があるので要注意ですね。

娘は、たんぽぽが大好きで、お庭の畑に向かって綿毛を思いっきり吹いて飛ばしています。

たんぽぽ


2月に入りましたね。春はもう目の前、季節はまだ冬ですが、待ちきれずに畑の種まきを始めています。外の気温はまだ発芽させるには低いのですが、ビニールでトンネルを作ってあげることで、2月でもにんじんのたねまきをすることができることがわかりました。早めに種まきをすれば、1シーズンで2回収穫できることに期待しています。

トンネルを作って2月に種まきをする場合には、春まきに向いている種を選ぶと良いでしょう。人参は育てやすい野菜ではあるものの、発芽させるまでは気を抜くことができません。そして、ニンジンを育てるためには沢山の水分が必要だということも覚えておきましょう。

外の気温が15度の場合、トンネルの中の気温は25度くらいまで暖かくなります。25度あればにんじんも元気に発芽することができます。

にんじんは、2月に種まきをすると、5月初めころには収穫することができます。そして収穫してまたすぐに次のにんじんの種をまくと、8月から9月頃にもう一度収穫することができるのです。人参は、適当な大きさに切って、キャロットスティックとしておやつにしたり、サラダやキャロットケーキ、ジュースにもできるので我が家の畑には欠かせない野菜のひとつです。

春が近づいて、気持ちもわくわくしています。

トンネル


春からお庭に畑を作り、自然栽培で取れた野菜を夏から秋にかけて楽しんできたのですが、季節も変わり、そろそろお庭からの食べ物は今年は終わりになりそうです。畑で野菜や果物を育てることは、庭から食べ物をとることができるので、わずかながらも家計を助けてくれるというメリットもあったのですが、それだけでなく、苗や種から食べ物を育てて、収穫して食べるという経験が子供にとっても家族にとっても貴重なものでした。

この田舎町に引っ越してきてから、できるだけ自給自足、自然の生活をと心掛けてきました。そして、庭から収穫される食べ物を食卓に出しながら、虫よけなどのスプレーを一切使わずに育てた有機の食べ物がとてもおいしく感じました。冬になると畑で野菜を育てるのはどうしても難しくなるので、スーパーなどからまた野菜や果物を買う必要があるのですが、畑で食べ物を作ったのを機に、有機野菜にこだわるようになってきました。

普通の野菜でももちろんおいしい料理を作ることはできるのですが、有機野菜はやはり味が違います。有機野菜は普通の野菜に比べてやや小ぶりだったりもするのですが、その小ぶりの野菜の中には有機で育てられたからこその栄養が沢山詰まっています。育ちざかりの子供にはもちろんのこと、大人も有機野菜を積極的に食生活の中に取り入れることで、長生きにもつながるような気がします。

11月も終わりになり、お庭の畑にはまだ人参が残っています。この季節は根野菜を沢山食べることで、体を温めて冬に備えることができます。1年を通して、どのシーズンにも季節の食べ物があります。この季節の食べ物を食べることで、自然の変化に対応できるからだづくりにもつながります。根野菜の料理もこれからどんどん取り入れていこうと思います。

畑の人参


お庭の畑も、夏になってかなり茂ってきました。まずはイチゴから始まり、さやえんどう、はつか大根、ホウレンソウ、きゅうり、枝豆を楽しみました。そして最近実を作り始めてくれているのがトマトです。

トマトは普通の大きなサイズのと、ミニトマトの両方を植えています。ミニトマトは、娘がお庭で遊びながらつまんで食べることができるので、ちょっとしたお庭のおやつとして大活躍しています。サラダに入れたり、お皿にのっているトマトはあまり食べないのに、畑から自分で採るトマトは娘もよく食べています。採りたてのトマトは新鮮でおいしいから、というよりも、自分で採って食べるのが楽しいようです。そのほかの野菜も、畑から収穫する時には娘も喜んでお手伝いをしてくれました。

幼稚園は夏休みですが、特別なことがなくても娘なりに充実した日々を過ごしているようです。そして今日のランチは、娘と一緒に手巻きずしを作りました。具に使ったのはマグロとサーモン、レタス、キュウリ、納豆、ハムです。まくときにはかなり手伝ったのですが、それでも自分が作ったお寿司はいつもの倍おいしいようで、楽しいランチとなりました。

納豆は娘の大好物で、納豆の手巻き寿司はもちろん、納豆ごはんも大好きです。マグロとサーモンは大人向け。私と旦那でおいしくいただきました。キュウリはお庭のきゅうりを使い、余った分は梅干しと塩につけて、漬物に。この梅干しときゅうりの漬物がほどよい塩味で、ご飯が進むのです。毎日暑い日が続くとどうしても夏バテしてしまいそうになるのですが、おいしいもの食べてしっかり栄養をつけて、残りの暑い日々を乗り越えなくてはいけませんね。

海苔巻き


畑に植えたイチゴがかわいらしい白い花を咲かせたかと思ったら、いつの間にかおいしそうなイチゴの実ができてしました。娘が幼稚園に行っている間に発見したので、とりあえずはそれはそのままにしておき、娘が帰ってきてからイチゴをチェックするようにお願いし、イチゴの実を発見しました!まだ食べられる状態のイチゴは限られていますが、かごをもって畑に行き、イチゴを摘むというのはなんとも楽しいようです。

いちご

娘が積んできたイチゴは、幾つか味見をし、お弁当用のイチゴも冷蔵庫に入れて、残りったイチゴはどうしようか考え中です。ジャムを作るには少ないものの、何かに活用したいものですよね。そんなことから、とりあえずは今あるイチゴを分けて、残った分は少しずつ冷凍しておき、もう少し量がたまった時にジャム作りをしてみたいと思います。とれたてのイチゴの味は、まだ苗も1年目のものなので、小粒であまずっぱい味でした。それでもお店で買ったイチゴよりも、畑で育ててとれたイチゴだと思うと、お店から買う甘いイチゴよりもずっとおいしかったような気がします。

そしてこの週末は、母の日です。娘が幼稚園で作った母の日のプレゼントをくれるまでは、実は母の日のことはすっかり忘れていたのですが、娘からあらためて「お母さんいつもありがとう」と言ってプレゼントを渡されると、嬉しいものですね。そして、母の日のことを考えて幼稚園で一生懸命プレゼントを作ってくれたのだと思うと、なんだか感動してしまいます。赤ちゃんだと思っていたのに、もうすっかり赤ちゃんではなくなり、自分で考えて、少しずつ行動することができるようになっています。プレゼントには、折り紙で作ったカーネーションが、丁寧にラッピングされて、カードが添えられていました。こうやっていつも子供たちに素敵なことを教えてくれる先生たちにも感謝です。


お庭の畑も、種まきが終わり、芽が出てきてからはかなり畑らしくなってきました。
そして、娘の念願のイチゴの苗も無事に手に入れることができました。

イチゴの苗を買ってきて、畑に移してからは娘はイチゴの苗につきっきりです。イチゴの苗には娘が自分で水を上げています。あげすぎないように気を付けなくてはいけないのですが、イチゴさんののどが乾いたら大変!と言っては土が乾いていないかチェックしています。

けなげなものですね。娘の大事な大事なイチゴちゃん、無事に実がなるのを楽しみにしています。

最近は季節もすっかり春で、お庭での時間も毎日気持ちよく、楽しく過ごしています。もう少ししたら、娘の幼稚園も始まります。人見知りもある娘は、新しい幼稚園に対する不安のようなものはあるようですが、頑張っていくと言っています。仲良しのお友達ができてしまえば良いと思うのですが、それまでが勝負かと思われます。

イチゴの実がなったら、お弁当にイチゴちゃんを入れてあげるからね、ということで、娘は幼稚園のお弁当も、イチゴの成長も楽しみにしているようです。

イチゴの育て方を調べてみたら、比較的簡単なようで、冬場はプランターに移して育てることもできるようです。今回はお庭の畑に植えたのですが、できるだけ長く収穫することができると良いなと思います。

いろいろ調べてみると、イチゴには虫が付く場合もあるので要注意ですね。実がなってきても油断はできないようです。おいしい実は、空を飛んでいる鳥に狙われているのだそうです。赤く熟したおいしいイチゴを無事に収穫できるように、イチゴいのちの娘と一緒に大切に育てていきたいです。

イチゴの苗


お庭のある家に引っ越したら作りたいとずっと願っていたお庭の畑。
手間と時間はかかったものの、先週の週末を利用して家族みんなで楽しく作り上げることができました。

そして始まった私の種まきと、娘のみみず探し。畑の土は、もともとあった土を耕すとともに、栄養のある土を購入して足しました。畑を耕していると、沢山のみみずが出てきます。最初は石拾いに精を出していた娘ですが、一度みみずを発見してからは、みみず探しに励んでいます。

みみずのいる土は栄養があるといわれているので、みみずは見つけても、畑に戻してあげようね、ということにしています。また、みみずは水分のある土でないとひからびてしまうので。でも、せっかくの良い機会なので、娘が見つけたみみず3匹は、空き瓶に土を入れて観察することにしてみました。

みみずの観察が始まっておおよそ1週間がたちますが、最初は瓶の外側から見えるのは土だけで、みみずは表面にひょっこり出てきた時だけでした。しかし、1週間近くたってみると、みみずが通ったと思われる土に道ができているのです。これには思わず私も感動してしまいました。
都会育ちの私にはない経験なので、こうして自然と触れ合って育っていく娘が微笑ましいです。みみずを素手で触れるというのも、きっと子供ならではですよね。私にはできません。

瓶に入れたみみずは、植物のように毎日水をあげて育てています。いつまでこの瓶に入れておくか、というのも考えなくてはいけませんが。今のところは娘も毎日観察しているので、しばらくはこのまま娘の好きなようにさせてあげようと思います。

みみずの話で盛り上がってしまいましたが、畑がある程度仕上がったので、幾つかの種をまいてみました。今週まいたのははつか大根と枝豆。はつか大根は目が出るのがとても速く、最初の目は種まきから3日で出てきました。娘もかわいらしい双葉を見て毎日喜んでいます。はつか大根は、成長のサイクルが早いこともあり、観察するのに楽しいということで、これもまたひとつ、空き瓶に土を入れてまいてみました。まだはつか大根の根っこは見えませんが、瓶の外側で育とうとしている雑草が土の中で伸びているのが見えます。土の中って、こうなっているんですね。

photo 1 (3)


新しおうちには、お庭があります。

そして、この春からこの庭に小さな畑を作って、娘と一緒に野菜を育てていこうと思っています。まずは枠組みを作り、そこに種まきです。

週末は旦那の仕事が休みなので、畑づくりもはかどります。引っ越してきたばかりの時は、庭には芝生が一面に広がっていました。その芝生をカットして、畑の部分をくりぬきます。はがした芝生は、庭の雑草がしげっていた部分を綺麗にして移動します。

畑は、芝生をはがしたら、石を拾い、土を耕します。石拾いは娘も喜んでやってくれました!拾った石は、娘の中ではダイヤモンドなんだそうです。畑からこんなにたくさんダイヤモンドが取れたらいいですね(笑)

rocks

そんなこんなで畑づくりも進行中です。週末に畑が仕上がれば、明日から種まきを始められます。

畑で育てたい野菜は、トマトとはつか大根、そして旦那のビールのおつまみには欠かせない枝豆です。

はつか大根と枝豆の種はすでに手に入れました。トマトは、育て方を調べてみたところ、種からよりも苗からの方が初心者には良い、ということなので、種まきもしつつ、苗も買いにいってみようと思います。
スペースが確保できたら娘のリクエストのイチゴの苗も植えたいです。お庭でイチゴ摘みができたら楽しいですね。

今日は一日お庭で過ごしたので、早めの夕食の後は近所の銭湯に行ってみようと考え中です。銭湯といえば、ふろあがりの牛乳!今でも銭湯で牛乳をうっているのでしょうか。
昔よく祖母と一緒に銭湯に行ったのを思い出します。祖母の家に泊まれば銭湯に行ける、ということで、いつも楽しみにしていました。東京にいた時は近くに銭湯がなかったので、娘にとっては今回の銭湯が初めてです。田舎暮らし、やはり良いですね。