秋になり、はっぱが落ち始めています。

娘も、幼稚園の帰り道に葉っぱを拾ったり、お庭でも葉っぱをお金にしたり、食べ物にしたりしながら遊んでいます。葉っぱ遊びをさらに盛り上げて、先日は娘と一緒に葉っぱのスタンプを楽しみました。葉っぱに絵具を塗って、紙に押し付けてはがすと、綺麗なはっぱの形ができあがります。

一色でも綺麗ですが、複数の色を混ぜて葉っぱに塗ると、紅葉らしい色がでてさらに綺麗です。絵具は100円ショップの水彩絵の具。万が一洋服や家具についてもすぐに落とせるように、洗い流せるタイプのものを使いました。ちょっと前までは家で絵具をするとあちこち色がついて大変だったのですが、年長さんになるとだいぶ気を付けながら絵具を使うことができました。何枚も何枚も作り、沢山できた葉っぱのスタンプをどうしようか考え中です。

幾つかの葉っぱには、目があり、にこにこ顔の葉っぱもあります。大きな模造紙が手に入ればそこに大きな木を描いて、絵具のスタンプで作った葉っぱを貼ることができるのですが。ちょっと次の週末にお店を回ってみようと思います。葉っぱに色を塗って紙にぺたんとするだけなのですが、妙に楽しくて私まで娘と一緒に没頭してしまいました。幼稚園では、11月の焼き芋大会に向けて園庭で落ち葉を集めているそうです。

葉っぱを集めて山を作り、その中に飛び込んだり、葉っぱを投げてみたり。幼稚園では葉っぱの名前も教えてもらうようで、園庭にあるかえでといちょうは名前を憶えていました。楓といちょうは赤や黄色になるので、この季節は落ち葉も綺麗ですね。冬になる前に、今のうちに沢山外遊びも楽しんでおこうと思います。

はっぱあそび


ずっと前から欲しいと思っていた洗濯板が手に入りました!

洗濯板

田舎町の生活だから洗濯は洗濯板で。。。という訳ではさすがにないのですが、娘がお庭で遊んだあとの靴下はどろどろ。とてもじゃないけれど、そのまま洗濯機に入れることはできません。そんな時に活躍してくれるのが洗濯板なんです。今では電化製品がとても便利になって、洗濯は洗濯物を洗濯機に入れて、洗剤を入れてスイッチオンで洗いから脱水までしてくれるんですよね。

便利なものの中には乾燥までしてくれるものもありますね。洗濯板で洗濯をしていたお母さんたちはすごいなあと思います。そんな洗濯板ですが、実際に使ってみると意外と簡単に衣服の汚れを落としてくれてとても便利なんです。我が家の場合は、洗濯板である程度の汚れを落としたあとに絞って洗濯機または洗濯籠に入れています。

通常の洗濯物を洗うものと、娘が使える小さい洗濯板も購入しました。娘はだいたい私の横で、家事の真似をしています。洗濯板で、アワアワのバケツの中でハンカチを洗うのがとても楽しいみたいです。お庭に、ハンカチを干すためのさおも作ってあげたいなと思っているところです。私は便利な洗濯機を使ってしまいますが、こうして子供が洗濯板で洗って干すという遊びをするのは、これから生きていく力をつけるのにとても大切なことのように思います。

泡も、洗濯板でこすっていくうちに、どんどん泡が増えて、それもまた楽しいみたいです。最近は、幼稚園で使ったハンカチを家に帰ってきてからお庭で洗って干しています。洗濯板は、どろんこ靴下も綺麗になりますが、たまにある娘のおもらしの時にもこびりついた汚れを落とすのに活躍してくれます。ほとんどの洗濯は洗濯機で洗うことができますが、洗濯板もまだまだ見捨てたものではないのですね。


保健師さんの話を聞く機会があり、現代の子供たちのあり方について聞いてきました。

その話によると、iPadやインターネット、ゲーム、テレビなどが普及している現代の中で、どのような子供が育っていくのか、ということです。私は、子育てはできるだけ自然の中で、子供と一緒に野菜を育てて食べ物がどうやってテーブルに来るのか学んだり、電子機器ではなくて、自分が子供の時にしていたように、自然の中で思い切り遊んで育ってほしいと願い、この田舎町に引っ越してきました。

娯楽だけでなく、キッチンや家の中でも便利な電気製品が発明され、販売されることで、人は努力をしなくても何かを得ることができるようになってきています。例えば子供のおもちゃ。音を出すのが楽しい年齢の子供に、どのようなおもちゃを与えたら良いでしょうか?電池で動くおもちゃは、ボタンを押すだけで楽しい音楽が流れてきて、子供たちの注意をひきつけます。それに対して、電池のない木のおもちゃなどは、自分でたたいたり、ふったりしなくては音がでません。

つまり、音を出すという楽しみを得るためには、おもちゃを動かすという「努力」が必要になるのです。ボタンを押すだけで楽しい音楽が出てくるおもちゃは子供にとってもとても魅力的で、親としても子供がよく遊んでくれるので助かるといったところがあります。しかし、このような電池で動くおもちゃで育った子供たちは、努力をしないで何かを得ることができることを学んでしまい、その結果、生きるための力が失われてしまうというものなのです。

これからさらに時代は進み、さらに便利な商品が出てくるでしょう。便利なものを使って快適な生活をするのも良いですが、それでもやはり、自然の中で生きていくことの大切さを忘れずに子供たちにも伝えていきたいです。

この保健師さんは、普段は企業保健師をしながら、働く社員が健康に過ごせるようにサポートしているそうです。
ストレスを軽減するための方法のひとつとして、人間らしい生活をする、というのも大切だそうです。

企業保健師の転職サイトでは、保健師の転職活動もサポートしているそうです。
健康な生活には必要な保健師も、現代ではまだまだ必要とされているとのことでした。

畑のにんじん


お庭の畑も、夏になってかなり茂ってきました。まずはイチゴから始まり、さやえんどう、はつか大根、ホウレンソウ、きゅうり、枝豆を楽しみました。そして最近実を作り始めてくれているのがトマトです。

トマトは普通の大きなサイズのと、ミニトマトの両方を植えています。ミニトマトは、娘がお庭で遊びながらつまんで食べることができるので、ちょっとしたお庭のおやつとして大活躍しています。サラダに入れたり、お皿にのっているトマトはあまり食べないのに、畑から自分で採るトマトは娘もよく食べています。採りたてのトマトは新鮮でおいしいから、というよりも、自分で採って食べるのが楽しいようです。そのほかの野菜も、畑から収穫する時には娘も喜んでお手伝いをしてくれました。

幼稚園は夏休みですが、特別なことがなくても娘なりに充実した日々を過ごしているようです。そして今日のランチは、娘と一緒に手巻きずしを作りました。具に使ったのはマグロとサーモン、レタス、キュウリ、納豆、ハムです。まくときにはかなり手伝ったのですが、それでも自分が作ったお寿司はいつもの倍おいしいようで、楽しいランチとなりました。

納豆は娘の大好物で、納豆の手巻き寿司はもちろん、納豆ごはんも大好きです。マグロとサーモンは大人向け。私と旦那でおいしくいただきました。キュウリはお庭のきゅうりを使い、余った分は梅干しと塩につけて、漬物に。この梅干しときゅうりの漬物がほどよい塩味で、ご飯が進むのです。毎日暑い日が続くとどうしても夏バテしてしまいそうになるのですが、おいしいもの食べてしっかり栄養をつけて、残りの暑い日々を乗り越えなくてはいけませんね。

海苔巻き


娘の大好きな遊びのひとつに、粘土遊びがあります。お天気の良い日はお庭で跳ね回っているのですが、雨が降って外に出られない時なんかは、よく粘土遊びをします。粘土を丸めたり、細長―い蛇を作ったり。

食べ物を作っておままごとみたいな遊びをしたり、クッキーの型抜きで好きな形を抜いて、クッキーに見立てて遊んだり。もう娘の年齢になるとさすがに粘土を口にいれてしまうようなことはないのですが、やはり子供が触れて遊ぶものはできるだけ子供に優しい素材のものを選びたいと思っています。市販の粘土は、それなりに長持ちをするのですが、子供に安心して触れさせることができる粘土がほしいと思い、小麦粉粘土の作り方を調べてみました。

小麦粉粘土の基本の材料は、小麦粉と油、水、そして結構な量の塩を加えることで、作った小麦粉粘土を長持ちさせることができます。自分で作った小麦粉粘土は、ジップロックなどの密閉容器に入れて、冷蔵庫で保管するのが良いそうです。フードカラーを入れることで、自分の好きな色の小麦粉粘土を作ることができるのもまた楽しいですね。

そして、小麦粉粘土の作り方をアレンジして、ホットケーキミックスでも小麦粉粘土がつくれることがわかりました!たまたま賞味期限の切れてしまったホットケーキミックスがあったので、粘土を作るのに使ってみました。

使った材料は、ホットケーキミックス約1カップ、水少し、サラダ油小さじ1くらい、フードカラー適量、塩です。ホットケーキミックスと塩をボウルに入れて混ぜ、フードカラーを入れます。

そして水をほんの少しずつ混ぜながら入れていきます。まだ少し硬いかなと思うところで水を入れるのをやめ、ひたすらこねていくと、ホットケーキミックス粘土が出来上がります。仕上がりは、小麦粉で作ったものよりも軽い感じがします。

軽い感じの粘土になるので、年齢が低くても扱いやすい粘土になると思います。どのくらいでカビるのかはまだわからないのですが、ホットケーキミックスもまだ残っているのでまた別の色でも作ってみたいと思います。

ホットケーキミックス粘土

 


田舎町に引っ越してきて、これまでの生活と大きく変わったことのひとつに、交通手段があります。

東京にいた時には、どこに行くにも電車が中心でした。しかし、田舎町での交通手段の基本は車です。
公共の交通手段は、バスも一応ありますが、本数が少ないので、時間ぎりぎりになりがちな子供連れの外出にはちょっと不向きなのです。
車での移動はとても便利ですが、新居に越してきてから親子で乗れる自転車を購入し、幼稚園に行くときや、ちょっと公園に遊びに行くときにはできるだけ車ではなく、自転車を使うようにしています。

幼稚園にも、親子で自転車にのって登園してくるお友達も実は多くいるのです。冬になって雪が積もってしまったら自転車ではなく、車が必要になりますが、春風のふくこの季節は、自転車の登園がとても気持ち良いのです。そんな中、自転車で登園している他のお母さんと自転車による事故の話になりました。

自転車を購入する時にも、親子で自転車に乗るならひとりで自転車に乗る以上に気を付けなくてはいけないと考えていたのですが、その時ままだ深く考えていませんでした。過去にも、大きな事故でなくても自転車で人にぶつかってしまったり、飛び出してきた子供と接触したり、また道路を渡る時なんかに車と接触してしまったり、なんてこともあるようなのです。

車との接触だけは命にもかかわるので絶対にないように気を付けていますが、飛び出してきた子供やお年寄りなんかと接触してしまったら、その時は加害者になってしまいます。そして、オススメの自転車保険比較というサイトを見て、自転車保険への加入を検討中です。他のお母さんとも話していたのですが、自転車も車輪のある乗り物である以上、自動車を運転するのと同じように責任をもつ必要があるんですよね。自転車保険のこと、これから旦那さんにも相談してみようと思います。

自転車


お庭の畑も良いスタートを切り、娘の幼稚園もいよいよ始まりました。

新しい幼稚園、ということなので、幼稚園が始まる前までは楽しみにしているようでも、どこか不安げな様子が見られたのでちょっと心配していたのですが、先生のことを好きになり、お友達とも楽しく遊び、順調なスタートを切っています。

そして、早くもお弁当が始まりました。娘はのりまきが好きなので、最初のお弁当はのりまき寿司弁当を作ったのですが、トトロのお弁当をもってきているお友達がいたようで、早速娘にもトトロのお弁当を作ってほしいというリクエストがありました。

トトロのお弁当、どうやって作れるものなのか、ちょっと調べてみました。お弁当にご飯をしきつめて、そこに海苔やおかずを使ってトトロの絵柄を作る方法。
そしてもうひとつはおにぎりに海苔をぐるぐる巻きにし、海苔の黒い部分とご飯の白い部分をうまく使ってトトロおにぎりを作る方法。

どちらもかわいらしいものですが、おにぎりの方が食べやすいだろう、ということで、早速トトロおにぎりに挑戦してみました!

トトロのおにぎり

おにぎりで体の部分と耳の部分を作り、海苔とチーズを使って顔を作ります。

キャラ弁、実は作るの初めてなのですが、実際作ってみると楽しいものですね。そして、娘からのリクエストでもあったことから、トトロのおにぎりは大好評!

旦那さんのお弁当もトトロにしようか年のため聞いてみたのですが、旦那は普通のおにぎりが良いそうです。そぼろごはんでハートでも作ってやろうかと思いました笑。が、家族の平和のために、旦那さんのお弁当は普通のおにぎりとおかずです。

トトロのおにぎりは、海苔をあつくまきすぎると海苔をのどに詰まらせることがあるので要注意です。


新しい新居にもだいぶ慣れたところで、先週は娘の幼稚園に足を運んできました。

娘は4月から年長さんになります。これまで通いなれた東京での幼稚園は年中さんを終了することなくこちらに引っ越してきてしまいました。

仲良しのお友達との別れはさみしそうだったものの、新しい幼稚園の先生もとても優しく、人見知りをせずにしっかりと受け答えをしていました。東京で年少さんに入園した時には大泣きで本当に大変だったのですが、それに比べるとずいぶん成長したものだと思います。

 

東京での幼稚園は、建物に囲まれた幼稚園でしたが、こちらでの幼稚園は本当に緑に恵まれていて、広々とした感じあります。入園をしたら、子供たちみんなで畑を作って野菜を育てるようで、娘も楽しみにしています。

 

東京の幼稚園の時みたいに仲良しのお友達ができると良いのですが。

 

また、これまで通っていた幼稚園は給食でしたが、新しい幼稚園では毎日お弁当を持っていきます。自然に囲まれていて、「手作り」の印象のある幼稚園です。

畑を作って食べ物を作ったり食べたりすることの喜びを経験したり、お昼ご飯はお母さんの作ったお弁当。毎日お弁当を作る覚悟を決めなくてはいけませんが、お弁当の本なんかも見てみようと思います。

 

幼稚園の帰りには、4月から娘が使うお弁当セットを買いに行きました。新しい幼稚園に行って、見て、ちょっと遊んで、そしてお弁当セットを買ったので、娘のテンションはあがりまくりです。

お弁当箱は、幼稚園の方からアルミのものという指定があったので、娘のほしかったキティちゃんではなく、シンプルなデザインになりましたが、それでも新しいお弁当箱、ということで、喜んでくれました。

 

お弁当箱

新しい幼稚園では、アルミのお弁当箱にお弁当を持っていき、朝温蔵庫にお弁当を入れて温めてくれるのだそうです。お弁当箱は温蔵庫に入るので、生野菜やフルーツは別に分ける必要がありますが、私もまた楽しみです。