手作りの洗濯洗剤を使うようになってしばらくたちますが、汚れもしっかり落ちているようなのと、やはり自分で作った洗剤で洗濯をするというのが楽しくて続けています。経済的にも、洗濯洗剤を買うよりも作る方が、長い目で見るとはるかにお買い得です。

手作りの洗濯洗剤には、市販の洗剤のように柔軟剤が含まれていません。なので、干したあとはパリッとした仕上がりになります。もうちょっとふんわり仕上げたいというのと、洗濯をした後の香りが欲しいので、今回は手作りの柔軟剤も作ってみました。

手作り柔軟剤と言っても、作るというほどのものではありません。柔軟剤の代わりにお酢とアロマオイルを一滴垂らして普通に洗濯するだけです。お酢を入れることで洗濯物をふんわりと仕上げることができるだけでなく、お酢は消臭効果もあるので、洗濯ものの嫌な臭いも消してくれます。そしてアロマオイルを一滴たらすことで、洗濯後の香りにも癒されるのです。

アロマオイルは、リラックス効果のあるラベンダーを使っています。オイルの瓶から臭いをかぐとラベンダーの臭いが強いのですが、お酢と一緒に一滴入れて洗濯をすると、柔らかく優しい香りがふんわりと残ります。

手作り柔軟剤を使わなくても、洗濯洗剤を使う時にラベンダーなどの香りのある石鹸を使えば香りを残すことは一応はできるのですが、洗濯が終わったころには石鹸の臭いはほとんど残っていません。

アロマオイルは、汚れを落とす効果もあるようです。

最近は手作りグッズにはまっていますが、同じ材料を使って食器洗い洗剤も作れるようなので試してみようと思います。

アロマオイル


新しい家に来てから初めての年末を迎えようとしています。まだ引っ越してきてから1年もたっていないので、まだこびりついたような汚れはないのですが、汚れる前に掃除することで綺麗を維持できるということで、大掃除を進めています。実際に大掃除をしてみると、いつの間にかごちゃごちゃっとなってしまっているところがありました。

ごちゃごちゃっとしたところをすっきり綺麗に整頓すると、頭の中もすっきりと綺麗になったような気がします。綺麗だと思っていたところも、よく見てみるといつの間にかほこりが集まっていました。大掃除は娘もエプロンをつけてはりきってお手伝いをしてくれました。最近はどんなことでも私のしていることが気になるようで、何かやっていることを見るとすぐに真似をします。良いことも、悪いことも、すぐに真似するので日ごろの言動にも気を付けないといけないですね。

ほうきの使い方や雑巾の絞り方を知っていたので聞いてみたら、幼稚園でもお当番さんがお掃除をするそうで、掃除用具の使い方も教えてもらっているようです。大掃除の中でも娘のお気に入りは窓掃除です。ほこりを落として、スプレーをして磨いてピカピカになるのが楽しいようで、スプレーと雑巾をもって家じゅうの窓や鏡を綺麗にしてくれます。子供が使うスプレーは、万が一目に入った時や肌に触れた時に危なくないように、エタノールとアロマオイルを使って作ったスプレーで掃除しています。レモングラスとシトロネラの香りが家の中をすっきりさせてくれます。

手作りスプレー


キッチンの後片付け。楽しく料理をして、おいしく食べた後にはキッチンの片づけが待っています。できるだけ食後の片づけを少なくするために、料理をしながらざっと洗えるものは洗ってしまうのですが、それでもやはり食後の片づけはやってきます。子供がいなかった頃は、食後の片づけも苦に思うことなくこなしていたのですが、子供が生まれるとどうしてもべとべとになった子供を綺麗にしたり、お風呂の準備をしたりなど、どうしても時間がかかってしまいます。

さらには、片付けの途中で子供に呼ばれてキッチンに戻った時にはそれまで何をしていたのか忘れてしまい、なんだかんだと要領悪くなってしまうこともよくあります。そこで、家の掃除の仕方をちょっと調べていた時にみかけたキッチンの掃除のマニュアル、その通りにやってみました。まずは、流しに食器洗剤を入れてお湯をためます。そこにテーブルの上やカウンターにある洗い物は全て入れてしまいます。

お皿に残っている食べ物は生ごみに入れてから流しの中に入れます。お皿をお湯につけている間に、テーブルを拭いて、カウンターを拭きます。そして必要があれば床の掃き掃除をします。乾いているお皿なんかが洗い物のところにあれば、食器棚にしまいます。流し以外の周辺すべてが綺麗に片付いたところで、最後に洗い物を始めます。すでに泡のお湯の中につけてある食器はスポンジで軽くこすれば綺麗になります。

ざっとすべてこすったらさいごに流水で食器を流したらキッチンの片づけは完了です。時々キッチンの床をぞうきんがけしておくとさらに綺麗なキッチンを保つことができます。このやり方で片づけると他の用事が途中で入っても混乱を最小限に抑えて片づけを進めることができるのでおすすめです。

食器洗い


この前の週末には、棚の中の整理をしました。掃除をする時のポイントは、まずは全て出す、ふく、分ける、しまう、捨てる、です。棚の掃除はひとつの棚が終わってから次の棚に行きます。まずは棚の中に入っているものをすべて出して、棚の中を拭きます。ほこりがたまっている時は掃除機を使うと簡単に綺麗にできます。

棚から出したものは、よく使っているものと、使っていないものに分けます。よく使っているものは綺麗に整頓しながら棚の中に戻していきます。使いやすいようにしまうことを意識すると、より使いやすい棚になるでしょう。よく使うものをしまったら、次はほとんど使っていないものを分けていきます。使っていないものは、もういらないので処分するものと、使う可能性がないわけではないので一応とっておくものに分けます。

もう使わないものを捨てるだけでもかなりすっきりするはずです。使う可能性がないわけではないけれど一応とっておくものは、棚には戻さずに、箱に入れて押し入れなどにしまいます。一目見ただけでわかるように、何が入っているのか箱に書いておくと良いでしょう。この箱は、後々押し入れを掃除した時にもう一度確認し、捨てるか、それとも何かに使うか、考えると良いでしょう。捨てないものでも、普段よく使っていないものは棚の中には戻しません。

この一通りの作業を終えると、棚の中はかなりすっきりします。このやり方を覚えてしまえば、ちょっとした家事の合間でも棚の掃除をすることができます。1日1つの棚をするだけでも、1日5分から10分で綺麗で使いやすい家を維持することができます。棚を掃除した後は、必要なものをさっと取り出すことができるので、料理や家事もはかどるようになります。ちょっとずつの積み重ねで、綺麗を維持していきたいと思います。

棚の中の掃除


引っ越してきたばかりの時は、綺麗に整理されていた我が家ですが、時がたつと共に散らかっていきます。

そこで、どうにか要領よく掃除をすることができないかと、ちょっと調べてみました。まずはリビングルームから。リビングルームの掃除の時には、まずは床やテーブルに落ちているごみを拾います。この時に気を付けたいのが、ゴミ以外のものには一切目を向けないようにするということです。掃除をしていると、ついつい何かを見つけて中断してしまい、そこから何か新しいことを思いついて結局掃除が中途半端に終わってしまうなんていことがよくあるのですが、ゴミに集中して拾うことで、確実に、短時間でゴミを拾い終わることができます。

ゴミを拾ったら、洗濯物を拾って洗濯籠にもって行きます。そしておもちゃ、本、と、同じ要領で拾っていきます。床やテーブルの上が片付いたら、ソファを整えます。そしてテーブルを拭いて、掃除機をかけたら終了。この掃除にかかる時間はおおよそ10分。毎日1日が終わった後に10分時間を作ることで、綺麗を維持することができるのです。また、この掃除の時のポイントは、掃除をする前に掃除機など、掃除に必要なものを準備しえおくことだそうです。

掃除の途中で掃除機を取りに行くことで気が散ってしまったり、要領が悪くなってしまうので、掃除を始める前に準備しておくことでよりスムーズに掃除を完了させることができます。子供部屋も同じ要領で掃除をすることができます。子供が寝る前に、この要領で一緒に片づけをすることで、子供自身も、自然と上手な片付けの方法を身に着けることができます。子供部屋は、子供が自分で片づけられるだけの量のおもちゃにコントロールしておくこともポイントのひとつです。

また、物を拾う時に、その部屋では使わないものを見つけることがあります。掃除を始める前に、箱をひとつ用意して、その部屋では使わないものを入れることで、必要なものだけを使いやすくそろえておくことができるのです。1日の終わりは子供が寝ているので、まずは子供が幼稚園に行っている間にこの方法で掃除を始めてみたいと思います。

掃除機