1週間ほど前、家の中を何かがぷーんと飛んでいるのに気付いたのですが、それほど気にせずにいたら、昨日になってから大繁殖してしまいました!どこから出てきたのかまったく不明なのですが、小さな虫がキッチンを飛んでいます。

調べて見たら、このコバエはフルーツフライと言われているようで、その名前の通り、フルーツや野菜の周りに集まってくるようです。特にバナナ。バナナはちょっとキッチンにおいておいただけですぐにこのフルーツフライが集まってきます。

フルーツフライ対策には、フルーツフライを食べてくれる植物が実はあるのです。ただし、フルーツフライを食べてくれると言っても、飛んでいる虫を捕まえて食べてくれるのではなく、甘い匂いでフルーツフライをおびき寄せて、中に入ってきたところをぱくっとするようです。なので、フルーツフライが沢山いる場合にはそれほどの効果ではないかもしれません。

もうひとつ調べたのが、ペットボトルを使って作るフルーツフライキャッチャー。

まずは、ペットボトルを中間くらいで半分に切ります。そして、飲み口の部分にはラップをし、フルーツフライ一匹が出入りできるだけの穴をあけます。そして飲み口の部分が下に向くようにしてペットボトルの下の部分に入れ、上の部分をテープでしっかりと止めます。

テープで止める前に、ペットボトルの中にはフルーツフライが好きそうなフルーツなどを入れておきます。アップルビネガーが効果あるようなのですが、バナナやリンゴの皮なんかでも効果があるようです。

見た目はちょっと黒いのですが、効果は抜群で、沢山のフルーツフライがつかまります。これでひと段落してくれることを願うばかりです。

フルーツフライ対策


久しぶりのブログ更新です。

ここ1週間ちょっと、どうしていたかというと、家族そろって風邪をひいてダウンしていました。まずは娘の幼稚園が冬休みに入ってすぐに娘が熱をだし、熱が下がったかと持ったら激しい咳が出始めました。熱が下がってもからだが痛いという娘の横で、旦那が熱、そして咳、という同じ症状へ。

ふたりがやっと回復したと思ったら、今度は私が熱。家族が風邪をひいても、私は気力で頑張ろうと思っていたのですが、さすがにかなわなかったようです。そんなこんなで、今年のクリスマスは盛り上がりに欠けてしまったのですが、そんな中でも娘にはサンタクロースがやってきておもちゃをおいていってくれました。

そして私も家族も何とか回復し、おかしな声をしていますが、家事をすることができるところまで回復しました。熱と咳の風邪は、嘔吐の風邪に比べたらだいぶましだとは思うのですが、それでもいざかかってみると辛いですね。咳のしすぎで腹筋が痛くなりました。調剤薬局は、この時期は混雑するのか、待ち時間がいつもよりも長かったように感じます。
人手不足の調剤薬局求人なんていうのも出ていました。元気な時はあまり関係のない薬局ですが、具合の悪い時こそ待ち時間が短いと助かるなあと思いました。体力が回復した今は、家族で龍角散のど飴で声の回復を待っています。

龍角散のど飴


私が子供の頃には、まだ電子レンジなんて言うものが家庭に普及していませんでした。それでも問題なく暮らせていたはずなのですが、一度電子レンジがやってくると、冷凍食品が便利に使えるようになり、肉まんやあんまんも手軽に食べられるようになります。

ちょっとお湯がほしい時も、電子レンジで水を温めればやかんを使うことなく手軽にお湯を作ることができます。最近では、離乳食のレシピを見るとほとんどのレシピが電子レンジを使ってイモ類を柔らかくしたり、冷凍した離乳食を電子レンジで温めたりするようです。しかし、この電子レンジ、とても便利なのと同時に、とても危険であることをご存知でしょうか?電子レンジは、マイクロ波を使って食べ物を温めます。

このマイクロ波が実はからだに悪影響を与えてしまうのです。電子レンジで温めることで、殺菌することができます。なので、落としてしまったお弁当を電子レンジで温めると殺菌して食べられるようになります。しかし、電子レンジのマイクロ波は、菌だけでなく、食べ物に含まれている栄養まで殺してしまうのです。

つまり、「電子レンジで温めた食べ物には栄養がない」ということになります。恐ろしいことに、これを知らずに育ちざかりの赤ちゃんや子供の食事を温めるのに積極的に電子レンジを使っている人も実は多くいます。電子レンジがからだにどういう影響を与えるのか、植物にあげる水を使って実験した人がいます。

同じ植物をふたつ用意し、ひとつは普通の水道水、もうひとつは電子レンジで温めて冷ました水を与え続けます。すると、なんと水道水を与えていた植物は元気なのに、電子レンジで温めた水を与えていた植物は10日もしないうちに枯れてしまうのです。電子レンジは便利なので我が家でも時々使うことがありますが、家族の食事にはできるだけオーブンや鍋で温めるようにしています。

microwave water


毎日、子育てと家事に忙しいと、ついつい「簡単ごはん」「お手軽メニュー」「シンプルおやつ」なんていうものに目がいきがちです。

しかし、ここでひとつ考えてみたことがあるのです。忙しい時、特に子供がぐずっている時には、とにかく手短に準備して食べられるものが良いですよね。そして、とにかく手短に作って、手短に食べさせて、早く寝かせよう、と考えます。しかし、こうして焦っても、実際ついてくる結果はあまり変わらないことが多いのです。

むしろ、自分が焦ることにより、子供の気持ちがついてこないまま物事を進めてしまい、気持ちよく1日を終わらせることができない、といった悪循環を招いてしまうのです。子供がぐずる時、自分の気持ちが焦ってイライラしてしまう時、こういう時こそ「ひと手間かける」ということが大切な気がするのです。子供がぐずったら、話を聞いてあげて、気持ちが落ち着くまで一緒に座ったり、抱っこしたり、絵本を読んだり。

こうして、一息時間を作ってあげることで子供が気持ちを取り戻し、その後の活動がスムーズになります。私自身も、時間がなかったり、何かと気持ちが焦ってしまうこともあるのですが、そういう時こそ一息ついて気持ちを落ち着かせるように心がけています。気持ちを落ち着かせる方法のひとつに、最近はコーヒーを作る時にコーヒーグラインダーを使うようにしています。時間がない時には、すでにグラインドしてあるコーヒーを買ってきて、コーヒーメーカーにポンと入れてしまえば簡単なのですが、ちょっとひと手間かけて、コーヒーを豆から自分でグラインドすることで気持ちが落ち着き、おいしいコーヒーで気持ちをリセットすることができるのです。

マニュアルのグラインダーは、子供でも楽しくグラインドすることができるので、コーヒータイムには娘と一緒にコーヒーをグラインドしています。娘はさすがにコーヒーは飲めませんが、私はコーヒー、娘は牛乳でおやつにするのが何かと楽しいのです。

glinder


最近すっかり習慣になりつつ1日2回のコーヒー。

幼稚園に娘を連れて行った後のひといきと、午後のおやつの時間のコーヒー。(今は夏休みですが)。インスタントから始めて、インスタントよりもおいしく飲めるコーヒーメーカーを使っていました。コーヒーメーカーで作るコーヒーもおいしいのですが、カフェで飲むコーヒーとは何か違うと思っていました。コーヒー豆が違うのかと思い、いろいろな種類のコーヒーも試してみたのですがなかなかしっくりきませんでした。

そんな時に、コーヒーメーカーではなく、エスプレッソマシンというものがあることを知りました。エスプレッソマシンがあれば、普通のコーヒーはもちろんのこと、ラテやマキアートも簡単に作ることができるそうなのです。そして、いろいろと検索して比較した結果、エスプレッソマシンを購入しました。そして早速アイスラテを作ってみたところ、ついにカフェでの味に近いものを作ることができました!暖かいコーヒーも良いのですが、夏にはアイスラテが最高です。アイスラテを片手に家事もるんるんはかどります。

冬には暖かいコーヒーにチョコレートといった組み合わせが好きだったのですが、夏はラテに糖分を加えて、飲み物ひとつでかなりいけます。まだしばらく続く暑さも、エスプレッソマシンで楽しく乗り切れそうです。毎日飲む牛乳の量が増えるのでカロリーは気になるところなのですが、夏で体力が消耗している季節でもあるので、そのあたりで調整がつけば、と思っているところです。

カロリーを抑えたい場合には、低脂肪牛乳が良いのですが、やはりしっかりと濃厚なミルクで作るコーヒーはおいしいです。かなりカロリーはあがりますが、アイスラテのトップに生クリームを添えるのもおすすめです。

コーヒー豆