最近、ペットボトルで植物を育てるのにはまっています。飲み終わったらリサイクルに捨ててしまいがちなペットボトルなのですが、ちょっとリメイクすることで、かわいらしい植物を育てることができるのです。

まずペットボトルのふたは、中に土をまいて種をまくと、芽が出てきます。大きく育つ植物でなければ、しばらくの間、ペットボトルのふたの中で育てることができるでしょう。植物の種類は小さなハーブがおすすめです。

ペットボトル本体は、中間で切り取り、上の部分をさかさまにして合体させます。ふたの部分にはコットンをつめ、さらにその間からひもを垂らします。ペットボトルの底部分には水を入れます。こうすることで、つねに土を湿らせた状態に保つことができるので、旅行などで2日程度水やりをすることができない場合でも、植物を枯らすことなく育てることができます。コットンの上には土を入れて、種まきをします。

ペットボトルの大きさにもよりますが、やはりおすすめの植物は小さなもので、大きく育つものは後々バランスが悪くなってしまいます鵜。

スパイダープランツやアイビーなどの観葉植物や、芝生の種なんかもおすすめです。芝生は、栽培するのも簡単で、さらに伸びてきた時にはさみでカットする楽しみがあります。ペットボトルで芝生を育てる場合には、ペットボトルの部分を顔のようにデコレーションすると、芝生が髪の毛のようになります。

植木鉢を買わなくても、ちょっとした素材を使って植物栽培を楽しむことができるのです。

ペットボトル植物


1週間ほど前、家の中を何かがぷーんと飛んでいるのに気付いたのですが、それほど気にせずにいたら、昨日になってから大繁殖してしまいました!どこから出てきたのかまったく不明なのですが、小さな虫がキッチンを飛んでいます。

調べて見たら、このコバエはフルーツフライと言われているようで、その名前の通り、フルーツや野菜の周りに集まってくるようです。特にバナナ。バナナはちょっとキッチンにおいておいただけですぐにこのフルーツフライが集まってきます。

フルーツフライ対策には、フルーツフライを食べてくれる植物が実はあるのです。ただし、フルーツフライを食べてくれると言っても、飛んでいる虫を捕まえて食べてくれるのではなく、甘い匂いでフルーツフライをおびき寄せて、中に入ってきたところをぱくっとするようです。なので、フルーツフライが沢山いる場合にはそれほどの効果ではないかもしれません。

もうひとつ調べたのが、ペットボトルを使って作るフルーツフライキャッチャー。

まずは、ペットボトルを中間くらいで半分に切ります。そして、飲み口の部分にはラップをし、フルーツフライ一匹が出入りできるだけの穴をあけます。そして飲み口の部分が下に向くようにしてペットボトルの下の部分に入れ、上の部分をテープでしっかりと止めます。

テープで止める前に、ペットボトルの中にはフルーツフライが好きそうなフルーツなどを入れておきます。アップルビネガーが効果あるようなのですが、バナナやリンゴの皮なんかでも効果があるようです。

見た目はちょっと黒いのですが、効果は抜群で、沢山のフルーツフライがつかまります。これでひと段落してくれることを願うばかりです。

フルーツフライ対策


この家に引っ越してきて今年で2年目。去年はこんなトラブルはなかったのですが、今年はアリが家の中に入ってきて困っていました。アリ対策は、トラップを買ってきて対応することもできるのですが、なんでも手にとって触ってしまう幼児がいるのでそうはいかず、家にあるもので対応してみました。

まず、玄関の近くに集まっていたアリは、食べ物ではなく、ただ単にドアの隙間からぞろぞろと入ってきているのがわかったので、アリが入ってくるところにコーンスターチをまいてみました。最初の日はまだ、中に入ってきてしまっているアリの対応が必要だったのですが、新しいアリがそこから入ってこなくなったので、2日目にしてアリ退治を成功しました。しかし、喜んでいるのもつかの間、行く先を失ったアリたちが、どこからか家の中に侵入してきて、あっという間に2階がありだらけになってしまいました。

このアリたちはどこから入ってきたのか不明だったので、コーンスターチでは対応できず、罠を作ってみました。アリ退治のことを調べたら、まずはアリの習性をよく知る必要があるそうです。アリは、一つの巣から何匹ものありが出てきて食べ物を探しています。しかし、すべてのありではなく、巣で待っているアリもいるのです。食べ物を見つけると、アリはその場で食べるのではなく、巣に持ち帰って、仲間と一緒に食べます。なので、このアリが持ち帰る食べ物に罠をしかけることで、巣全体から退治することができるのだそうです。アリは、家に入ってきたものだけに目を取られていたら、永遠に退治はできないようです。

そんなことから、ヨーグルトのカップにはちみつと、洗濯洗剤(無臭)を入れて、おいておいてみました。すると、半日もしない間に大量のアリがはちみつに集まってきました。中にははちみつの中におぼれて死んでしまっているアリもいました。それを見た時には、こんなにアリを呼び寄せてしまって大丈夫なのかと心配にもなったのですが、結果は大成功で、次の日にはアリがいなくなったのです。

家の中を歩いているアリが気になる時には、スプレーボトルに水とラベンダーオイルまたはミントオイル、ティーツリーオイルを数的入れたものを拭きかければ速攻で退治することもできます。が、やはり、アリ対策には、巣から退治するか、もしくは通路をふさぐかのどちらかで対応できるようです。

アリ対策


手作りの洗濯洗剤を使うようになってしばらくたちますが、汚れもしっかり落ちているようなのと、やはり自分で作った洗剤で洗濯をするというのが楽しくて続けています。経済的にも、洗濯洗剤を買うよりも作る方が、長い目で見るとはるかにお買い得です。

手作りの洗濯洗剤には、市販の洗剤のように柔軟剤が含まれていません。なので、干したあとはパリッとした仕上がりになります。もうちょっとふんわり仕上げたいというのと、洗濯をした後の香りが欲しいので、今回は手作りの柔軟剤も作ってみました。

手作り柔軟剤と言っても、作るというほどのものではありません。柔軟剤の代わりにお酢とアロマオイルを一滴垂らして普通に洗濯するだけです。お酢を入れることで洗濯物をふんわりと仕上げることができるだけでなく、お酢は消臭効果もあるので、洗濯ものの嫌な臭いも消してくれます。そしてアロマオイルを一滴たらすことで、洗濯後の香りにも癒されるのです。

アロマオイルは、リラックス効果のあるラベンダーを使っています。オイルの瓶から臭いをかぐとラベンダーの臭いが強いのですが、お酢と一緒に一滴入れて洗濯をすると、柔らかく優しい香りがふんわりと残ります。

手作り柔軟剤を使わなくても、洗濯洗剤を使う時にラベンダーなどの香りのある石鹸を使えば香りを残すことは一応はできるのですが、洗濯が終わったころには石鹸の臭いはほとんど残っていません。

アロマオイルは、汚れを落とす効果もあるようです。

最近は手作りグッズにはまっていますが、同じ材料を使って食器洗い洗剤も作れるようなので試してみようと思います。

アロマオイル


最近、友達に洗濯洗剤の作り方を教えてもらい、使いはじめました。作り方もとても簡単で、一度材料をそろえてしまえばかなり長いこと使うことができるので、経済的でもあります。

必要な材料はこちら。

ホウ砂(BORAX)
Washing Soda
好みの石鹸ひとつ

使う道具は、すりおろし器とフードプロセッサー。そして作った洗濯洗剤を入れるための容器。

作り方もとても簡単です。

まずは、石鹸をすりおろし器でおろします。そして、すべての材料をフードプロセッサーにかけて粉々にします。
しいて、気を付けることを言うと、かなり粉粉になり、鼻や口に飛んで入ってくる場合もあるので容器に入れる時にちょっと気をつける、といったところでしょうか。

たったこれだけで、環境にもお財布にも優しい洗濯洗剤が作れてしまうのです。

ホウ砂(BORAX)は、環境に優しい洗剤として注目されているようで、洗濯洗剤の他に、BORAXがあれば、食器洗剤なんかも作ることができてしまうのです。

手作りの洗剤なら、お肌に悪いものも含まれていないのでお肌にも優しく嬉しいですね。

しみがひどい洗濯ものは、重層をかけて少しの水につけておいてから洗濯をするとかなり綺麗になります。

洗濯洗剤


娘の幼稚園のお友達のお母さんから、小さなアイビーをいただきました。娘も「アイビーちゃん」と呼んで、とても可愛がっています。アイビーは、水にさしておき、ある程度根っこがまとまってきたら鉢植えをすることができるようです。その後どうするのか調べてみたら、鉢植えにした後も、意外と簡単に増やしていくことができそうです。

窓辺ではちょっと日差しが強いので心配ではあるのですが、とりあえずは今は水差しで出窓の植物たちの仲間入りをしました。日差しはそんなになくても育つみたいなので、室内植物もしくは日陰でも十分に育ちそうです。丈夫な観葉植物でもあるようなのでこれからが楽しみです。

そんなアイビーの花言葉をふと調べてみました。すると、「永遠の愛」「破城のない結婚」「不滅」なんていう言葉が出てきました。アイビーは葉っぱがかわいらしくて以前から好きな観葉植物でもあったのですが、こんなに熱い花言葉があったんですね。

大切に育てたら何か良いことありそうですね。園芸店でちょうど小さなじょうろも見つけたので買ってきました。子供サイズなので、娘が自分で植物に水を上げることができます。最初はこぼしたりもしていましたが、台付近を近くにおいておいたら、自分でふいていました。「自分で」何かをする、というのが楽しいようです。

あいびー


春になり、気温が暖かくなると、畑の植物も、草花が育ちます。そして、それと共に、雑草も育ちます。

畑の中に出てくる雑草は、小さいうちに地道に抜いていくしかないのですが、玄関周りや窓の近くなど、畑以外の雑草対策を幾つか見つけました。

雑草対策その1
シートをしいて石を敷き詰め、雑草が 生えてこないようにする。庭全部にこれをするわけにはいかないのですが、部分的に石の部分を作れば、そこから雑草が生えてこないようにし、さらに、綺麗に石を並べれば見栄えもよくなります。

雑草対策その2
人工的なスプレーをするには、子供やペットがいる家ではちょっと心配ですよね。そんな時に使えるのがビネガー(酢)なのです。コンクリートの間から生えてくるたんぽぽなんかには、ビネガーをかけておくと根から枯れてくれます。雑草がはえてくる前にビネガーをまいておくのもひとつの手段かもしれません。

雑草対策その3
塩でスプレーを作る。塩水も、濃度の濃いものだと雑草対策になるそうです。濃度の濃い塩水をスプレーに入れて、雑草の生えてきやすい場所にスプレーします。ただし、畑の中や、他の植物がある場所では、大事な植物も枯らしてしまう可能性があるので要注意ですね。

娘は、たんぽぽが大好きで、お庭の畑に向かって綿毛を思いっきり吹いて飛ばしています。

たんぽぽ


春になり、様々な種まきやキッチンでの水栽培、窓際の植物を楽しんでいます。キッチンの窓際も、たまねぎやにんじんの葉でにぎわい始めました。

そして先日は、りんごの種まきをしました。りんごの種まきは難しいとされているのですが、幾つかのポイントを押さえて順を追って進めていけば簡単に育てることができます。

りんごを種から育てるためには、まずは種を沢山用意する必要があります。ひとつやふたつだと、発芽しない種があったり、発芽しても途中で枯れることもあるので、大目に用意しておくと安心です。人間の赤ちゃんでも流産したり、産まれてきても病気にかかってしまったりなど、生き物は植物も人間も動物も、基本は同じなんですね。

りんごは秋に実がなり、春に発芽します。通常のりんごは、秋に落下し、外で寒い冬を過ごし、暖かくなってから発芽します。丈夫なりんごの木に育てるためには、スタートが肝心です。外のりんごと同じ環境を作るために、集めた種を濡らしたコットンに包み、ジップロックなどに入れて一冬のあいだ、冷蔵庫に入れておきます。こうすることで、寒い冬も乗り越えることができるりんごを作ることができるのです。冷蔵庫の中では気温が足りないので、発芽してしまう心配もありません。

春になって暖かくなったら冷蔵庫から出して、室温においておきましょう。すると数日で次々と目が出てきます。発芽した種から順に、大切に土の中に入れてあげます。そして毎日たっぷりのお水と太陽をあげてあげることで、本葉が出て、そこからどんどんと新しい葉がでてくるようになります。

種から育てただけのりんごの木は実をつけないとも聞くのですが、まずはどこまで育てられるか楽しみです。

りんごの芽


にんじんの水栽培をはじめ、最近はたまねぎの水栽培も始めています。 普段キッチンで食べている野菜の中には、にんじんのへたなど、捨ててしまう部分もありますが、実はこの捨ててしまう部分を利用して、野菜の水栽培を楽しむことができるのです。

春になり、窓際の植物たちも元気に育っています。たまねぎの水栽培は、根の部分が水につかる程度の状態を保ち、日向においています。ちょっと目がでかかっていたたまねぎを使って水栽培しているのですが、たまねぎはにんじんよりも早いスピードで育っています。

水栽培で育った野菜たちは、春の色を楽しむだけでなく、ちょこちょこっと料理に使うこともできるそうです。にんじんの葉は、サラダに添えたり、冷奴の上に飾ったりして楽しむことができます。たまねぎの芽は、みじんぎりにしてねぎの代わりに肉料理や魚料理に添えることができます。まだ料理に添えるところまでは試していないのですが、育っているたまねぎとにんじん、試してみたいと思います。

野菜の水栽培を調べていたところ、根野菜だけでなく、ホウレンソウなどの葉野菜も水栽培で育てることができるそうです。ホウレンソウは水にさしておくことで葉がでてくるので、それを料理に使うことができます。どこまで増やすことができるのかわからないのですが、残ったホウレンソウを水栽培して増やすことができたら嬉しいですね。

窓際の植物たちに新しい花も仲間入りさせようと、種まきも初めています。

たまねぎ水栽培


毎日食卓に出ている野菜たちですが、この野菜たちは食べるだけでなく、残った部分をまた育てることができるのをご存知でしょうか?

春になり、気温もかなり暖かくなったので、我が家ではまずはにんじんの水栽培を始めてみました。料理の時に切り取った人参の葉の部分を水につけて、あとは陽の当たるところにおいて、毎日水を変えるだけです。すると、少しずつ刃の部分が再生し、葉の部分を育てるという楽しみがあるのです。

キッチンの窓際のところにおいて、毎日どんな風に変わっていくのか楽しみに見ています。この葉の部分は、最初はしょぼしょぼで、先の方は茶色くなっていたのですが、毎日水を変えて、陽にあてていたら、だんだんと先の方が綺麗な緑になり、成長し始めています。春という季節は、気温も暖かくなり、様々な植物が育つ時期なので、何かを育て始めるにもちょうど良い季節なのかもしれないですね。

キッチンにある食材の中には、にんじんだけでなく、他にも残った部分を育てることができる植物が幾つもあります。また次の食材にも挑戦していきたいと思います。

にんじん水栽培


2月に入りましたね。春はもう目の前、季節はまだ冬ですが、待ちきれずに畑の種まきを始めています。外の気温はまだ発芽させるには低いのですが、ビニールでトンネルを作ってあげることで、2月でもにんじんのたねまきをすることができることがわかりました。早めに種まきをすれば、1シーズンで2回収穫できることに期待しています。

トンネルを作って2月に種まきをする場合には、春まきに向いている種を選ぶと良いでしょう。人参は育てやすい野菜ではあるものの、発芽させるまでは気を抜くことができません。そして、ニンジンを育てるためには沢山の水分が必要だということも覚えておきましょう。

外の気温が15度の場合、トンネルの中の気温は25度くらいまで暖かくなります。25度あればにんじんも元気に発芽することができます。

にんじんは、2月に種まきをすると、5月初めころには収穫することができます。そして収穫してまたすぐに次のにんじんの種をまくと、8月から9月頃にもう一度収穫することができるのです。人参は、適当な大きさに切って、キャロットスティックとしておやつにしたり、サラダやキャロットケーキ、ジュースにもできるので我が家の畑には欠かせない野菜のひとつです。

春が近づいて、気持ちもわくわくしています。

トンネル


先日、娘と庭で遊びながらたき火をしました。焼き芋を作りたかったのと、たき火で寒い外遊びが温まればと思ったのですが、偶然通りかかったおまわりさんが煙を見てびっくりしてかけつけ、火事にならないようにと注意をされてしまいました。

火事ではなく、水も用意していたので今回はそれだけで済んだのですが、煙の量によっては近所の人が火事と勘違いして消防車を呼んでしまう場合もあるのだそうです。確かに、たき火をしていることがわからなければ、周りの人は煙を見てびっくりしますよね。

子供の頃、近所のアパートで魚を焼いていた人が煙を外に出すために窓を開けたところ、あまりにも煙の量が多かったので消防車が呼ばれ、火事の大きさも不明だったことから、火事でもないのに消防車が3台も近所に来たことがありました。
たき火をする前にはご近所さんにも挨拶をしておくと良いかもしれません。

そんなこんなですが、たき火はうまくいき、おいしい焼き芋も食べることができました。ほくほくの焼き芋にバターを乗せて食べるとこれまた最高です。寒い冬も、おいしいものをしっかり食べて乗り切らないといけませんね。

焼き芋はオーブンでもつくれるそうなので、次回はオーブンでの焼き芋作りに挑戦してみようと思います。

焼き芋


冬休み&お正月休みもあっという間に終わり、また通常通りの生活が始まりました。寝正月、とまではいかなかったものの、休み中は幼稚園も休みだったので朝はのんびり過ごしていました。幼稚園が始まったらまたお弁当作りも始まるので朝は早起きです。

娘は家でのんびりするのも良かったものの、やはり幼稚園が始まるとエネルギーを使うのか、夜の寝つきがよくなります。朝しっかり早く起きて、一日思い切り幼稚園で遊んで、最近はお昼寝をしなくなったので、その分夜寝るのが早くなったというのもあります。

幼稚園では今日はおもちつきをしてきました。最初は先生と保護者がおもちをつき、ある程度のところまでできたら子供たちが順番におもちをついていきます。お餅つきの前には、先生がおもちつきについての話をしてくれ、きねやうすなどの名前も覚えてきました。おもち大好きの娘はこの日をずっと楽しみにしていて、幼稚園でもしっかり食べ、お土産のおもちも夜ご飯にしっかり食べました。

お正月にはお雑煮やおしるこをしたのですが、我が家のお気に入りの食べ方はやきもち。編みで焼いて、しょゆを塗って、のりでまいて食べるのがおいしいのです。

2015年もみんなが元気で過ごすことができますように!

きねとうす


久しぶりのブログ更新です。

ここ1週間ちょっと、どうしていたかというと、家族そろって風邪をひいてダウンしていました。まずは娘の幼稚園が冬休みに入ってすぐに娘が熱をだし、熱が下がったかと持ったら激しい咳が出始めました。熱が下がってもからだが痛いという娘の横で、旦那が熱、そして咳、という同じ症状へ。

ふたりがやっと回復したと思ったら、今度は私が熱。家族が風邪をひいても、私は気力で頑張ろうと思っていたのですが、さすがにかなわなかったようです。そんなこんなで、今年のクリスマスは盛り上がりに欠けてしまったのですが、そんな中でも娘にはサンタクロースがやってきておもちゃをおいていってくれました。

そして私も家族も何とか回復し、おかしな声をしていますが、家事をすることができるところまで回復しました。熱と咳の風邪は、嘔吐の風邪に比べたらだいぶましだとは思うのですが、それでもいざかかってみると辛いですね。咳のしすぎで腹筋が痛くなりました。調剤薬局は、この時期は混雑するのか、待ち時間がいつもよりも長かったように感じます。
人手不足の調剤薬局求人なんていうのも出ていました。元気な時はあまり関係のない薬局ですが、具合の悪い時こそ待ち時間が短いと助かるなあと思いました。体力が回復した今は、家族で龍角散のど飴で声の回復を待っています。

龍角散のど飴


新しい家に来てから初めての年末を迎えようとしています。まだ引っ越してきてから1年もたっていないので、まだこびりついたような汚れはないのですが、汚れる前に掃除することで綺麗を維持できるということで、大掃除を進めています。実際に大掃除をしてみると、いつの間にかごちゃごちゃっとなってしまっているところがありました。

ごちゃごちゃっとしたところをすっきり綺麗に整頓すると、頭の中もすっきりと綺麗になったような気がします。綺麗だと思っていたところも、よく見てみるといつの間にかほこりが集まっていました。大掃除は娘もエプロンをつけてはりきってお手伝いをしてくれました。最近はどんなことでも私のしていることが気になるようで、何かやっていることを見るとすぐに真似をします。良いことも、悪いことも、すぐに真似するので日ごろの言動にも気を付けないといけないですね。

ほうきの使い方や雑巾の絞り方を知っていたので聞いてみたら、幼稚園でもお当番さんがお掃除をするそうで、掃除用具の使い方も教えてもらっているようです。大掃除の中でも娘のお気に入りは窓掃除です。ほこりを落として、スプレーをして磨いてピカピカになるのが楽しいようで、スプレーと雑巾をもって家じゅうの窓や鏡を綺麗にしてくれます。子供が使うスプレーは、万が一目に入った時や肌に触れた時に危なくないように、エタノールとアロマオイルを使って作ったスプレーで掃除しています。レモングラスとシトロネラの香りが家の中をすっきりさせてくれます。

手作りスプレー


春からお庭に畑を作り、自然栽培で取れた野菜を夏から秋にかけて楽しんできたのですが、季節も変わり、そろそろお庭からの食べ物は今年は終わりになりそうです。畑で野菜や果物を育てることは、庭から食べ物をとることができるので、わずかながらも家計を助けてくれるというメリットもあったのですが、それだけでなく、苗や種から食べ物を育てて、収穫して食べるという経験が子供にとっても家族にとっても貴重なものでした。

この田舎町に引っ越してきてから、できるだけ自給自足、自然の生活をと心掛けてきました。そして、庭から収穫される食べ物を食卓に出しながら、虫よけなどのスプレーを一切使わずに育てた有機の食べ物がとてもおいしく感じました。冬になると畑で野菜を育てるのはどうしても難しくなるので、スーパーなどからまた野菜や果物を買う必要があるのですが、畑で食べ物を作ったのを機に、有機野菜にこだわるようになってきました。

普通の野菜でももちろんおいしい料理を作ることはできるのですが、有機野菜はやはり味が違います。有機野菜は普通の野菜に比べてやや小ぶりだったりもするのですが、その小ぶりの野菜の中には有機で育てられたからこその栄養が沢山詰まっています。育ちざかりの子供にはもちろんのこと、大人も有機野菜を積極的に食生活の中に取り入れることで、長生きにもつながるような気がします。

11月も終わりになり、お庭の畑にはまだ人参が残っています。この季節は根野菜を沢山食べることで、体を温めて冬に備えることができます。1年を通して、どのシーズンにも季節の食べ物があります。この季節の食べ物を食べることで、自然の変化に対応できるからだづくりにもつながります。根野菜の料理もこれからどんどん取り入れていこうと思います。

畑の人参


キッチンの後片付け。楽しく料理をして、おいしく食べた後にはキッチンの片づけが待っています。できるだけ食後の片づけを少なくするために、料理をしながらざっと洗えるものは洗ってしまうのですが、それでもやはり食後の片づけはやってきます。子供がいなかった頃は、食後の片づけも苦に思うことなくこなしていたのですが、子供が生まれるとどうしてもべとべとになった子供を綺麗にしたり、お風呂の準備をしたりなど、どうしても時間がかかってしまいます。

さらには、片付けの途中で子供に呼ばれてキッチンに戻った時にはそれまで何をしていたのか忘れてしまい、なんだかんだと要領悪くなってしまうこともよくあります。そこで、家の掃除の仕方をちょっと調べていた時にみかけたキッチンの掃除のマニュアル、その通りにやってみました。まずは、流しに食器洗剤を入れてお湯をためます。そこにテーブルの上やカウンターにある洗い物は全て入れてしまいます。

お皿に残っている食べ物は生ごみに入れてから流しの中に入れます。お皿をお湯につけている間に、テーブルを拭いて、カウンターを拭きます。そして必要があれば床の掃き掃除をします。乾いているお皿なんかが洗い物のところにあれば、食器棚にしまいます。流し以外の周辺すべてが綺麗に片付いたところで、最後に洗い物を始めます。すでに泡のお湯の中につけてある食器はスポンジで軽くこすれば綺麗になります。

ざっとすべてこすったらさいごに流水で食器を流したらキッチンの片づけは完了です。時々キッチンの床をぞうきんがけしておくとさらに綺麗なキッチンを保つことができます。このやり方で片づけると他の用事が途中で入っても混乱を最小限に抑えて片づけを進めることができるのでおすすめです。

食器洗い


この前の週末には、棚の中の整理をしました。掃除をする時のポイントは、まずは全て出す、ふく、分ける、しまう、捨てる、です。棚の掃除はひとつの棚が終わってから次の棚に行きます。まずは棚の中に入っているものをすべて出して、棚の中を拭きます。ほこりがたまっている時は掃除機を使うと簡単に綺麗にできます。

棚から出したものは、よく使っているものと、使っていないものに分けます。よく使っているものは綺麗に整頓しながら棚の中に戻していきます。使いやすいようにしまうことを意識すると、より使いやすい棚になるでしょう。よく使うものをしまったら、次はほとんど使っていないものを分けていきます。使っていないものは、もういらないので処分するものと、使う可能性がないわけではないので一応とっておくものに分けます。

もう使わないものを捨てるだけでもかなりすっきりするはずです。使う可能性がないわけではないけれど一応とっておくものは、棚には戻さずに、箱に入れて押し入れなどにしまいます。一目見ただけでわかるように、何が入っているのか箱に書いておくと良いでしょう。この箱は、後々押し入れを掃除した時にもう一度確認し、捨てるか、それとも何かに使うか、考えると良いでしょう。捨てないものでも、普段よく使っていないものは棚の中には戻しません。

この一通りの作業を終えると、棚の中はかなりすっきりします。このやり方を覚えてしまえば、ちょっとした家事の合間でも棚の掃除をすることができます。1日1つの棚をするだけでも、1日5分から10分で綺麗で使いやすい家を維持することができます。棚を掃除した後は、必要なものをさっと取り出すことができるので、料理や家事もはかどるようになります。ちょっとずつの積み重ねで、綺麗を維持していきたいと思います。

棚の中の掃除


引っ越してきたばかりの時は、綺麗に整理されていた我が家ですが、時がたつと共に散らかっていきます。

そこで、どうにか要領よく掃除をすることができないかと、ちょっと調べてみました。まずはリビングルームから。リビングルームの掃除の時には、まずは床やテーブルに落ちているごみを拾います。この時に気を付けたいのが、ゴミ以外のものには一切目を向けないようにするということです。掃除をしていると、ついつい何かを見つけて中断してしまい、そこから何か新しいことを思いついて結局掃除が中途半端に終わってしまうなんていことがよくあるのですが、ゴミに集中して拾うことで、確実に、短時間でゴミを拾い終わることができます。

ゴミを拾ったら、洗濯物を拾って洗濯籠にもって行きます。そしておもちゃ、本、と、同じ要領で拾っていきます。床やテーブルの上が片付いたら、ソファを整えます。そしてテーブルを拭いて、掃除機をかけたら終了。この掃除にかかる時間はおおよそ10分。毎日1日が終わった後に10分時間を作ることで、綺麗を維持することができるのです。また、この掃除の時のポイントは、掃除をする前に掃除機など、掃除に必要なものを準備しえおくことだそうです。

掃除の途中で掃除機を取りに行くことで気が散ってしまったり、要領が悪くなってしまうので、掃除を始める前に準備しておくことでよりスムーズに掃除を完了させることができます。子供部屋も同じ要領で掃除をすることができます。子供が寝る前に、この要領で一緒に片づけをすることで、子供自身も、自然と上手な片付けの方法を身に着けることができます。子供部屋は、子供が自分で片づけられるだけの量のおもちゃにコントロールしておくこともポイントのひとつです。

また、物を拾う時に、その部屋では使わないものを見つけることがあります。掃除を始める前に、箱をひとつ用意して、その部屋では使わないものを入れることで、必要なものだけを使いやすくそろえておくことができるのです。1日の終わりは子供が寝ているので、まずは子供が幼稚園に行っている間にこの方法で掃除を始めてみたいと思います。

掃除機


子供たちが自由に遊ぶことができて、なおかつ大人もリラックスできる空間。

家族みんなが過ごすリビングルームを、少し模様替えしてみました。リビングは、家族みんなが過ごす空間なのですが、どうしても子供のおもちゃが広がり、大人がリラックスできる空間が少なくなってしまう傾向があります。子供のおもちゃが無駄に広がるのを防ぐために、まずはリビングに置く子供のおもちゃを限定してみました。

まずはリビングにあるおもちゃすべてを一か所にまとめて、その中から、子供がよく使っているもののみを選び、残りはクローゼットと物置へ。使っていないおもちゃは、しばらくしまって、今使っているおもちゃをあまり使わなくなったら出してこようと思います。そして、子供が自分で片づけやすいように、子供がわかりやすいようにしまう場所を明確にしてみました。リラックスできる空間は、綺麗に整頓されていて、使いやすいものが使いやすいようにしまってあること、そして無駄なものがなくすっきりとした空間が理想です。大人のものも、もう古くて読まない雑誌や新聞は処分し、普段読んでいるものだけをマガジンラックにしまいました。

ソファの場所も置き場を変えることで、リビング全体を広く使うことができるようになりました。娘はこの模様替えに大喜びしてくれました。おもちゃの片づけは娘が幼稚園に行っている間にしてしまい、残りの家具の移動なんかは幼稚園が終わった後の時間にしました。お片付けの場所も教えてあげたら、おもちゃを使うたびにきちんと片づけてくれるようになりました。新しい空間が嬉しいから、というのもあるのかもしれません。みんなが過ごす空間だから、みんなが気持ちよく過ごすことができるように、綺麗にしておこうね、という話をしたら、小さなほうきを持ってきて、お掃除までしてくれました。大掃除した後の難関は、「綺麗を維持すること」なのですが、娘の協力あれば維持できるのではないか、と期待しています。

リビング


料理をするのに何かと便利なテフロンのフライパン。

テフロンのフライパンと言うのは、表面がフッ素樹脂加工という特殊な素材でコーティングされたフライパンで、食べ物が焦げ付きにくいことから調理しやすいフライパンなのです。昔からよく使われていた鉄のフライパンに比べると、少ない油で料理ができることや、食べ物がフライパンにこびりつかないので、ストレスフリーで料理を楽しむことができます。しかし、このテフロンのフライパンの欠点は、消耗品である、ということなのです。

フッ素樹脂により特殊加工されているフライパンの表面は、長年使うにつれて少しずつはがれてきてしまいます。この表面のフッ素樹脂がはがれた状態でフライパンを使うと、食べ物が焦げ付きやすくなるだけでなく、体に悪い成分が食べ物に混入することになります。そんなことから、テフロンのフライパンを使う場合には、正しい使い方で使う必要があります。テフロンのフライパンの寿命は、早いと1年ちょっとで表面のコーティングがはがれてしまい、買い替えの必要が生じてしまいますが、大切に使えば4年から5年は使うことができるとも言われています。

テフロンのフライパンを長持ちさせるためには、・表面に傷がつくようなもので調理をしない(シリコンのヘラなどがおすすめ)・熱いうちに水を入れたりしない・急激な温度変化をさける・食べ物が残ったまま放置しない・柔らかいスポンジで洗い、洗った後にはすぐにふきんでふく・空焚きを避ける・クレンザーなどで洗わない(できるだけ洗剤も使わない・ふきんでふいた後は軽く油を表面に塗っておく こういったことに気を付けておくだけでテフロンのフライパンをより長く使うことができるのです。こういったお手入れが面倒な場合には、テフロンのフライパンよりもステンレス製のフライパンの方が使いやすいかもしれません。自宅でオーブン料理を楽しむ場合は、取っ手の部分も金属のものを選ぶと、コンロで表面をこんがり焼いたあとにオーブンで中身をじっくり調理することができます。

テフロンのフライパン


秋になり、はっぱが落ち始めています。

娘も、幼稚園の帰り道に葉っぱを拾ったり、お庭でも葉っぱをお金にしたり、食べ物にしたりしながら遊んでいます。葉っぱ遊びをさらに盛り上げて、先日は娘と一緒に葉っぱのスタンプを楽しみました。葉っぱに絵具を塗って、紙に押し付けてはがすと、綺麗なはっぱの形ができあがります。

一色でも綺麗ですが、複数の色を混ぜて葉っぱに塗ると、紅葉らしい色がでてさらに綺麗です。絵具は100円ショップの水彩絵の具。万が一洋服や家具についてもすぐに落とせるように、洗い流せるタイプのものを使いました。ちょっと前までは家で絵具をするとあちこち色がついて大変だったのですが、年長さんになるとだいぶ気を付けながら絵具を使うことができました。何枚も何枚も作り、沢山できた葉っぱのスタンプをどうしようか考え中です。

幾つかの葉っぱには、目があり、にこにこ顔の葉っぱもあります。大きな模造紙が手に入ればそこに大きな木を描いて、絵具のスタンプで作った葉っぱを貼ることができるのですが。ちょっと次の週末にお店を回ってみようと思います。葉っぱに色を塗って紙にぺたんとするだけなのですが、妙に楽しくて私まで娘と一緒に没頭してしまいました。幼稚園では、11月の焼き芋大会に向けて園庭で落ち葉を集めているそうです。

葉っぱを集めて山を作り、その中に飛び込んだり、葉っぱを投げてみたり。幼稚園では葉っぱの名前も教えてもらうようで、園庭にあるかえでといちょうは名前を憶えていました。楓といちょうは赤や黄色になるので、この季節は落ち葉も綺麗ですね。冬になる前に、今のうちに沢山外遊びも楽しんでおこうと思います。

はっぱあそび


ずっと前から欲しいと思っていた洗濯板が手に入りました!

洗濯板

田舎町の生活だから洗濯は洗濯板で。。。という訳ではさすがにないのですが、娘がお庭で遊んだあとの靴下はどろどろ。とてもじゃないけれど、そのまま洗濯機に入れることはできません。そんな時に活躍してくれるのが洗濯板なんです。今では電化製品がとても便利になって、洗濯は洗濯物を洗濯機に入れて、洗剤を入れてスイッチオンで洗いから脱水までしてくれるんですよね。

便利なものの中には乾燥までしてくれるものもありますね。洗濯板で洗濯をしていたお母さんたちはすごいなあと思います。そんな洗濯板ですが、実際に使ってみると意外と簡単に衣服の汚れを落としてくれてとても便利なんです。我が家の場合は、洗濯板である程度の汚れを落としたあとに絞って洗濯機または洗濯籠に入れています。

通常の洗濯物を洗うものと、娘が使える小さい洗濯板も購入しました。娘はだいたい私の横で、家事の真似をしています。洗濯板で、アワアワのバケツの中でハンカチを洗うのがとても楽しいみたいです。お庭に、ハンカチを干すためのさおも作ってあげたいなと思っているところです。私は便利な洗濯機を使ってしまいますが、こうして子供が洗濯板で洗って干すという遊びをするのは、これから生きていく力をつけるのにとても大切なことのように思います。

泡も、洗濯板でこすっていくうちに、どんどん泡が増えて、それもまた楽しいみたいです。最近は、幼稚園で使ったハンカチを家に帰ってきてからお庭で洗って干しています。洗濯板は、どろんこ靴下も綺麗になりますが、たまにある娘のおもらしの時にもこびりついた汚れを落とすのに活躍してくれます。ほとんどの洗濯は洗濯機で洗うことができますが、洗濯板もまだまだ見捨てたものではないのですね。


保健師さんの話を聞く機会があり、現代の子供たちのあり方について聞いてきました。

その話によると、iPadやインターネット、ゲーム、テレビなどが普及している現代の中で、どのような子供が育っていくのか、ということです。私は、子育てはできるだけ自然の中で、子供と一緒に野菜を育てて食べ物がどうやってテーブルに来るのか学んだり、電子機器ではなくて、自分が子供の時にしていたように、自然の中で思い切り遊んで育ってほしいと願い、この田舎町に引っ越してきました。

娯楽だけでなく、キッチンや家の中でも便利な電気製品が発明され、販売されることで、人は努力をしなくても何かを得ることができるようになってきています。例えば子供のおもちゃ。音を出すのが楽しい年齢の子供に、どのようなおもちゃを与えたら良いでしょうか?電池で動くおもちゃは、ボタンを押すだけで楽しい音楽が流れてきて、子供たちの注意をひきつけます。それに対して、電池のない木のおもちゃなどは、自分でたたいたり、ふったりしなくては音がでません。

つまり、音を出すという楽しみを得るためには、おもちゃを動かすという「努力」が必要になるのです。ボタンを押すだけで楽しい音楽が出てくるおもちゃは子供にとってもとても魅力的で、親としても子供がよく遊んでくれるので助かるといったところがあります。しかし、このような電池で動くおもちゃで育った子供たちは、努力をしないで何かを得ることができることを学んでしまい、その結果、生きるための力が失われてしまうというものなのです。

これからさらに時代は進み、さらに便利な商品が出てくるでしょう。便利なものを使って快適な生活をするのも良いですが、それでもやはり、自然の中で生きていくことの大切さを忘れずに子供たちにも伝えていきたいです。

この保健師さんは、普段は企業保健師をしながら、働く社員が健康に過ごせるようにサポートしているそうです。
ストレスを軽減するための方法のひとつとして、人間らしい生活をする、というのも大切だそうです。

企業保健師の転職サイトでは、保健師の転職活動もサポートしているそうです。
健康な生活には必要な保健師も、現代ではまだまだ必要とされているとのことでした。

畑のにんじん


私が子供の頃には、まだ電子レンジなんて言うものが家庭に普及していませんでした。それでも問題なく暮らせていたはずなのですが、一度電子レンジがやってくると、冷凍食品が便利に使えるようになり、肉まんやあんまんも手軽に食べられるようになります。

ちょっとお湯がほしい時も、電子レンジで水を温めればやかんを使うことなく手軽にお湯を作ることができます。最近では、離乳食のレシピを見るとほとんどのレシピが電子レンジを使ってイモ類を柔らかくしたり、冷凍した離乳食を電子レンジで温めたりするようです。しかし、この電子レンジ、とても便利なのと同時に、とても危険であることをご存知でしょうか?電子レンジは、マイクロ波を使って食べ物を温めます。

このマイクロ波が実はからだに悪影響を与えてしまうのです。電子レンジで温めることで、殺菌することができます。なので、落としてしまったお弁当を電子レンジで温めると殺菌して食べられるようになります。しかし、電子レンジのマイクロ波は、菌だけでなく、食べ物に含まれている栄養まで殺してしまうのです。

つまり、「電子レンジで温めた食べ物には栄養がない」ということになります。恐ろしいことに、これを知らずに育ちざかりの赤ちゃんや子供の食事を温めるのに積極的に電子レンジを使っている人も実は多くいます。電子レンジがからだにどういう影響を与えるのか、植物にあげる水を使って実験した人がいます。

同じ植物をふたつ用意し、ひとつは普通の水道水、もうひとつは電子レンジで温めて冷ました水を与え続けます。すると、なんと水道水を与えていた植物は元気なのに、電子レンジで温めた水を与えていた植物は10日もしないうちに枯れてしまうのです。電子レンジは便利なので我が家でも時々使うことがありますが、家族の食事にはできるだけオーブンや鍋で温めるようにしています。

microwave water


久しぶりに電子レンジを使おうとしたところ、故障していることに気づきました。たい焼きをいれて、タイマーをセットして、タイマーが切れたのでたい焼きを取りにいったところ、なんと全然温まっていたなかったのです。

タイマーが動いていたので普通に動いていると思ったのですが、もう一度試してみたところ、タイマーは動いているのに中のターンテーブルが回らずに、食べ物も温まっていません。ターンテーブルを一度持ち上げてもう一度セットしたところ、一度は動いたのですが、次はまた動かず、ターンテーブルを外してセットする、というのを毎回すれば使えるような感じです。それでも、あまり無理をして使うと、何となく怖いので、電子レンジは使わずにオーブンで温めました。

電子レンジは、もともとからだには良くないので子供や家族の食事、料理には使わないようにしていたのですが、子供が寝て夜しずかになった時に、ちょっと何か飲み物やおやつを温めるのに使っていました。飲み物は鍋でも温めることができて、食べ物も、ちょっと時間をかければオーブンで温めることができるのですが、やはりないとなると何となく不便なところ。修理をすることも考えているのですが、古い電子レンジなので修理にお金を使うか、もしくは新しいものを購入するかどうか迷っています。

オーブンはキッチンに内臓したものを取り付けたので、新しいのを購入するとしても電子レンジ機能だけのシンプルなもので大丈夫そうです。そう考えると、あまり高いものでなくても新しいものを購入することができそうなので、やはり修理よりも新しいものを購入しようかと思います。電子レンジについてですが、電子レンジは毎日の料理に頻繁に使うととてもからだに悪いのです。電子レンジには殺菌効果がありますが、必要な栄養も奪ってしまうので、電子レンジで温めた食べ物は、基本的には栄養がないのです。なので、子供の食事を作る時は電子レンジを避けるのが無難です。

たい焼き


最近よく、娘と一緒にスムージーを作っています。スムージーに使う材料は、お庭の畑で採れた野菜や果物を使ったり、足りない分はお店から買ってきた野菜を使っています。夏ももうほぼ終わりにかかっていますが、それでもまだ暑い日には冷たいスムージーがおいしいのです。それと、スムージーにすると、普段はなかなか食べない野菜も、娘がおいしく飲んでくれるので、スムージーが習慣になれば、野菜不足も解消できそうです。

スムージーのレシピは調べてみると本当に沢山出てきます。私が学生だったころは、何かを調べるためには図書館や本屋さんに足を運んで本を探す必要があったのですが、インターネットがある今ではパソコンやiPadで簡単に調べることができるので、便利な世の中になったものだと思います。スムージーはいろいろと作ったのですが、中でも以外においしかったのが、ホウレンソウとココナッツミルクのスムージーです。中に入れたのは、ホウレンソウとココナッツミルク、マンゴ、バナナ、オレンジ、ヨーグルトです。スムージーにココナッツミルクを使うというのは思いもしなかったのですが、レシピを見かけて早速作ってみたところ、以外にもおいしかったのです。食物繊維もたっぷりなので、このスムージーは便秘にも効果があるそうです。

娘も庭で遊びながらあっという間に飲み切ってしまいました。雨が降るとちょっと肌寒い気もするのですが、まだまだスムージーがおいしい季節が続きそうです。また、さっぱりとしておいしかったのが、大根を使ったスムージーです。使ったのは、大根といちご、ラズベリー、牛乳、練乳です。

このスムージーは、むくみを解消するのに良いそうで、大根が入っているとは思えないおいしいスムージーでした。大根が入ることで、さっぱりとした甘さになり、夏バテして食欲が落ちている時にも良さそうです。スムージーは、本当に簡単に野菜や果物をとることができ、しかも料理せずにそのまま生の食べ物を使うので酵素もたっぷり。おやつはもちろん、夏バテで食欲がなくなってしまったり、料理するのも嫌なくらい暑い時にもちょうど良さそうです。

スムージー


8月も最後の週になり、いよいよまた来週から幼稚園が始まります。これまで使っていたお弁当箱もあるのですが、最近娘はよくおにぎりを食べているので、お弁当にも便利なおにぎりケースを買いました。これまで使っていたお弁当箱と併用して使い分けていけそうです。おにぎりの時には、おにぎりケースとおかずに分けて、サンドイッチやふりかけごはん、そぼろごはんの時にはお弁当箱で。

おにぎりケース

冬になるとアルミのお弁当箱を温蔵庫で温めてくれるので、それまでの間はおにぎりケースを沢山使いたいと思います。また、秋には遠足もあるので、遠足の時にはやっぱりお弁当箱よりもおにぎりケースが活躍してくれそうです。娘はおにぎりを食べるだけでなく、作るのも好きです。私がおにぎりを作っている時にキッチンにやってきて、一緒に作りたいと言い始めたのをきっかけに、自分のおにぎりを自分でにぎるようになりました。

あんぱんまんのおにぎりを作ることができる型もあるのですが、それよりも自分でにぎったおにぎりがいいようです。中に梅干しを入れたり、昆布を入れたり、最初は上手にできずにはみ出してばかりだったのですが、それでも自分で作ったおにぎりが嬉しくてよく食べていました。おにぎりを作るのが楽しすぎて、夜ご飯に出すおわんのごはんも、テーブルで食べながらおにぎりにしてしまいます。ダメだと言ってもやるので、最近はテーブルに手を洗う水をボウルに用意しておにぎりを作りながら食べています。ある程度、作りたいだけ作ったらブームも落ち着くと思うので、それまでは好きなだけ作らせてあげようと思います。

話は変わりますが、今朝は珍しい通行人をみました。通行人と言っても人ではないのですが、シカの親子です。最近は山が削られて動物たちの住む場所が少なくなっており、普段なら近づかない民家のあたりにも動物たちが下りてくるようです。シカならまだかわいいで済むのですが、クマなんかが出てきたら怖いなあと思います。娘は、珍しい通行人に大興奮でした。


今週は、いとこ家族が遊びに来ました。この田舎町に引っ越してから、いとこ家族が遊びにくるのは初めてです。いとこにも娘と同じくらいの女の子がいるので、子供たちも楽しく過ごしていました。引っ越してきてから、庭もかなり整い、子供たちが遊ぶにもぴったりの場所となっています。いとこが遊びにきたのは、子供たちが夏休みだから、というのと、もうひとつはいとこがこれから転職するので、ちょうど区切りの良い時だったみたいです。

いとこの職業は介護士。これまで介護の仕事を続けながら新しい資格の勉強を続け、ついに資格を取ることができたそうで、それをきっかけにスキルを生かした仕事をしたいようです。そんな話をしながら一緒に介護士の求人の検索をしていました。便利な世の中で、インターネットがあると本当に手軽にいろいろな情報を見つけることができます。そんな中で見つけたのが、介護転職エースというサイト。ここには、求人情報、というよりも、介護士の転職活動をサポートしてくれるサービスが集まっていました。私は介護士ではないので正直詳しいことはわからないのですが、最近では求人情報を紹介したり、転職活動をサポートしてくれるサービスがインターネット上でも簡単に見つかるようです。

転職活動や就職活動のサポートというと、ハローワークが主だと思っていたのですが、インターネット上で見つけるサービスなら実際に足を運ばなくても良いので便利ですね。私はもう少し娘が大きくなるまでは専業主婦のつもりでいますが、娘が大きくなるのもあっという間だと思うので、今から少しずつ先のことも考えていきたいところです。子供たちは、庭で遊び、畑の野菜を一緒に収穫し、一緒に料理をして田舎生活を楽しみました。キャンプ、というほどではないですが、こうして自然に触れ合いながら過ごす時間は、子供たちにとっても良い経験で、楽しいものなんじゃないかと思います。いとこ娘と遊びまわったあとの一日は、あっという間に眠りについてくれました。

ままごと

 


お庭の畑も、夏になってかなり茂ってきました。まずはイチゴから始まり、さやえんどう、はつか大根、ホウレンソウ、きゅうり、枝豆を楽しみました。そして最近実を作り始めてくれているのがトマトです。

トマトは普通の大きなサイズのと、ミニトマトの両方を植えています。ミニトマトは、娘がお庭で遊びながらつまんで食べることができるので、ちょっとしたお庭のおやつとして大活躍しています。サラダに入れたり、お皿にのっているトマトはあまり食べないのに、畑から自分で採るトマトは娘もよく食べています。採りたてのトマトは新鮮でおいしいから、というよりも、自分で採って食べるのが楽しいようです。そのほかの野菜も、畑から収穫する時には娘も喜んでお手伝いをしてくれました。

幼稚園は夏休みですが、特別なことがなくても娘なりに充実した日々を過ごしているようです。そして今日のランチは、娘と一緒に手巻きずしを作りました。具に使ったのはマグロとサーモン、レタス、キュウリ、納豆、ハムです。まくときにはかなり手伝ったのですが、それでも自分が作ったお寿司はいつもの倍おいしいようで、楽しいランチとなりました。

納豆は娘の大好物で、納豆の手巻き寿司はもちろん、納豆ごはんも大好きです。マグロとサーモンは大人向け。私と旦那でおいしくいただきました。キュウリはお庭のきゅうりを使い、余った分は梅干しと塩につけて、漬物に。この梅干しときゅうりの漬物がほどよい塩味で、ご飯が進むのです。毎日暑い日が続くとどうしても夏バテしてしまいそうになるのですが、おいしいもの食べてしっかり栄養をつけて、残りの暑い日々を乗り越えなくてはいけませんね。

海苔巻き